♦今を大切に生きる♦
平成19年度も今日で終わり 明日からは、20年度 新年度です。
毎年そうなのですが 年度末 特に最終週は、役所関係の見積や入札でバタバタします。
これをもう10年以上続けています。 役所を相手にしている以上しょうがないことなんですが・・・
今年の勝率?は、2割くらい。 金額は、多少減。。。 まあこんなものかな(笑)
競争のない仕事?してみたい。ってないものねだりしてもしょうがないですね。
先月の反省もあって 本を読んだり考えたりで思ったこと。
今を大切に 感じて 楽しめないと駄目だということがわかりました。
明日は、まだ来ていない時間で 永遠に今の連続。 多分言葉足らずになっていると思います。
明日のために頑張るんじゃなく 今を頑張るから 今を楽しめることが大切。
明日は、言葉だけで実際にはカレンダー上でしかない。 つまり今の連続しか私たちには、無い。
明日の幸せ・幸福? 幸福とか幸せってなんでしょう?
幸せをつかむっていいますが 幸せや幸福は、感じるものではないでしょうか?
だから明日の幸せは、夢とか願望でしかないように考えます。
今を大切に生きて 新鮮な自分を感じて(今より若い自分は、今後ない) 幸せを幸福を感じて 生きていることを大切に感謝していきます。 手があって幸せ 目が見えて幸福 仕事ができて幸せ・・・・・
もっと言葉のボキャを増やします。
自分の気持ちや考えを伝えるためにたくさん考えて勉強していきます。
もう 50を過ぎましたが 考えたり勉強できることが 幸福だと思います。
モア ベターで 生きましょう。
2008年 3月31日 杉田
♦閏年♦
今年は、閏年で366日。
で今日は、得した一日?
閏年のある年は、夏期オリンピックのある年です。
国内の選考試合や 団体戦の出場権が新聞やテレビなんかで報道されています。
って何書いてるんでしょ。。。。。
先週 会社に泥棒が、入りました。 幸い被害は、数百円程度の小銭くらいだったのですが・・・
入り口の窓ガラスが 割られて 僕の机の鍵をかけていた引き出しが壊されてきれいに締まらなくなりました。
パソコンが壊されてなくて良かった。 通帳が盗まれなくて良かった。って確かにそうは思うのですが・・・
なんか釈然としてません。
早く 今に切り替えようとしてるのです。妙に引っかかっています。
もう少しして 今が見えるようになってもう一度随想書きます。
2008年 2月29日 杉田
♦思いの かた・ち♦
1月も今日で終わり。
2008年最初の随想です。 今年もいろんな方達と関わり合って生きたいと思ってます。
と言うより 関わり合わずには、生きていけないです。(^^;)
またよろしくお願いします。(^_^)v
前回12月に書いた 新年の目標のために 書店・図書館に最近よく行ってます。
ヒントやひらめき・・・ 色々、本っておもしろい。
インターネットもおもしろいですが、すぐ脱線して他のページに跳んだりして結局目的から離れてしまいます。余分な情報がありすぎるのかもしれません(笑)
で やっぱり本に。
イヤシロチ(2) (船井幸雄さん) かたち誕生 (杉浦康平さん) を読みました。
イヤシロチは、宮脇書店で買って かたち誕生は、県立図書館で借りて
で 自分の中で感じたのが題名の 思い と かた・ち。
かたち誕生の中で
かたとは、「物の外形・形状を定める規範となるもの」 ちは、「いのち」のち 「ちから」のち
古代から日本人は、自然に潜む霊的な力、眼に見えぬ生命力の働きを「ち」と名づけ尊重してきた。とあります。
剣道に 日本剣道形と言うのがあります。 柔道にも 形があります。
形の練習をしてさまになってきたときに よくかたちが出来てきたなんて言いますが 多分その形にちからがはいり いのちがはいり生きた形になることを かたちが出来たと言うのでしょう。
歌舞伎 華道 花道・・・ 日本の道が付くものは、ほぼ同じことだと思います。
また かたは、ハード。 ちは、ソフト。 ともとれます。
僕は かたが からだ。 ちは、血 思い。 だとも考えます。
他にも 陽と陰 男と女・・・ いろいろ考えるとおもしろいです。
自分の創りたいもの それは、まだ形にもなってませんが かたちに していきます。
いろんな方々の ちからを借りながら やっていきます。
アドバイス 意見あればお願いします。 合掌
2008年 1月31日 杉田
♦今年も一年ありがとうございました♦
今年も今日(28日)で 仕事納めです。
一年間 ありがとうございました。 今年もいろんな方のおかげで沢山助けられながら終わります。
来年も お互いが切磋琢磨しながら 良い方向にいけるよう頑張っていきましょう。
新年の目標。
先日より フィルドオブドリームっていう 映画を観ています。
ふと思い出したように気になってインターネットで捜してDVDを買いました。
それをつくれば彼がくる。という啓示?で始まるその映画は、もう二十年くらい前に創られたものです。
ケビン・コスナーが若い(笑) なぜその映画が気になったか・・・・・
僕は、去年の終わり頃から 会社の横にギャラリーっていうか道場っていうか 場を創りたいと感じてます。
五角形(五亡星) 六角形(ヒランヤ・カゴメ) 八角形・・・ で設計やデザインも、まだ決まっていません。
クリア 解決すべき問題があります。
土地の問題 (それをつくると会社の進入路が難しくなる)
お金の問題
それらを解決して ’08年には、完成させる予定です。
デザイン・設計 参考になるものや アドバイスあればお願いします。
完成したら セミナー・展示会・教室として解放していきたいと思ってます。
2007年 最後に皆様方が良い新年を迎えることをお祈りして 今年最後の随想とします。
今年も一年ありがとうございました。
合掌
2007年12月28日 杉田
♦マル経資金♦
栗林トンネルの南側は、今紅葉が見頃です。
櫨の赤が 際だっています。 もみじより赤が鮮やか。。。 いやそれぞれが綺麗だと思います。
今日 商工会議所でマル経の申し込みをしてきました。
マル経って言うのは、小企業等経営改善資金融資制度の事で 決して怪しいお金じゃありません(笑)
今回で3回目の 借り換えです。 小企業から脱皮できずに・・・
でも継続出来ているだけ いいかなとも思います(^^;)
550万までで 別枠で450万までの設備資金も借りることができます。
担保や自分以外の保証人が不要(社長は、やっぱり当然保証人^^;)
でも他の人に保証人を頼まなくても良いのが一番かな!!!
経験したものでないと わかんないだろうな。。。 家とかの不動産じゃなく会社の運転資金。。。
いやな思いもしたし 相手にもさせたような気がします。
日本の融資制度の歪み?ゆがみ? 不動産担保と保証人制度・・・
日本のベンチャーが企業しにくい原因の一つですね。
利率も 今は2.2%前後で 前回は、確か1.8%くらいだったかな
ありがたい話です。
これでまた 頑張れます。もちろん赤字で自転車操業じゃありません。
赤字でも減価償却分ぐらいで終わってますし 今年は、黒字だろうと予想しています。
新しい事も考えなければいけないと思ってます。 頭を柔軟に好奇心をなくさずにいきます。
また考えたら 意見を求めます。
もちろん最後に決めるのは、自分ですけど(^_^)v
今年もカレンダー 最後の一枚になります。
でも時間は、続いています。一つの節目だと思って 12月を過ごしていこうと思ってます。
では 充実した時間を送りましょう。
2007年11月30日 杉田
♦賞味期限♦
今年も後61日。
明日になればカレンダーも あと二枚になります。
時間は、たんたんと流れているのだろうけど、やっぱり早くかんじます。。。
年なのでしょうか?自分では、まだまだ旬だと思ってるけど 賞味期限が近づいているのやろか(笑)。。。
最近のテレビや新聞での食品の賞味期限・消費期限のごまかし・・・ 不二家・ミートホープ・白い恋人・赤福・吉兆・比内鳥・・・等
名の通った企業 社長の本や講演がありそうな感じです。実際地元じゃ名士でしょう!!!
小説やドラマで 真面目な人が魔が差してしまったってセリフがあったけど 最近の事件を見てると 見つからなきゃいい!! ばれなきゃいい!!儲けりゃいい!! なんか哀しくなります。
藤原 正彦の 国家の品格じゃないけど 人間の品格が崩れている・・・・・
何を信じ 何をよりどころに食べ物を選べばいいのでしょうか。。。
僕の場合 冷蔵庫の中で賞味期限が切れていても 自分の鼻や舌で大丈夫なら食べてます。(笑)
今の所 自分の五感を総動員して生き抜くしかないか?(大げさかも)
それより 自分の身体を鍛えて少々のものなら平気なようにするべきなのかもしれません。(^_^)v
実際 丈夫に生んでもらったおかげで 子供の頃 舌まで色づく紙のニッキや着色料ばっかりの飲み物で育ってた(笑)
多分人間には、自浄能力や修復能力があるからそれをふる動員して自分をまもらないと。。。
後は、自分の口に入る物に責任をもっていくしかないかな・・・
きっと いい方に変わって行くと思います。 自分だけじゃなく相手だけじゃなく 世間も・・・
そのために 自分を鍛えて 五感を鍛えて 生き残って行きましょう。
会社も 自分も(^_^)v
2007年10月31日 杉田
♦潜在意識♦
地球温暖化?で残暑と呼ぶには、暑すぎた9月でも 曼珠沙華は、きっちりお彼岸に咲きました。(^^)
自然ってすごいと思います。。。
すごいと言えば 潜在意識。
マーフィーの成功法則。 ナポレオン・ヒル黄金の成功律。 船井幸雄先生 小林正観先生・・・・・他 沢山のいろんな方が 言葉やアプローチを変えて潜在意識を活用していくとうまくいく。成功する。
と書いておられます。
僕も すべてではないですが 読んで活用していきたいし、活用できているとも思ってます。
そんななかで 自分なりに解った?感じた?ことがあります。
それは、他人を巻き込んだ思いは、難しいことです。
それぞれに意志があり思いがあるからです。 昔から言われている 他人と過去は、変えられない。
人をどうする どうしてほしいは、いくら潜在意識に訴えてもほぼ無理(絶対と言わないとこは願望かな^^;)
自分がこうなる こうなりたいしか自分の潜在意識は、働きようがない。
それと最近 思いだしたのが 壁や大きな岩にぶつかったとき それを乗り越えたり壊して進めないなら廻っていけば良い。 違う道を捜せば良い。
山の頂上は、東から登ろうが 西から登ろうが 南や北から登ろうが同じ頂上なんだですから。。。
あと 重ければ必要以外の物は 置いていく。後で取りにいってもいいし。
なんか最近 半世紀を生きてのんびりしてきた気がします。。。若いときの方が生き急いでいた感じです。
近道ばっかり 捜してたような・・・
こういうのも好きかも(^^;) 最近思うようになりました。
人生100年 あと半分あります。
まだまだ 成長して生きたいです。いろいろ教えてください。
2007年 9月29日 杉田
♦勝負と勝敗♦
暑かった8月も 今日で終わり。
子供達の夏休みは、土、日があって得したように感じているかな(^-^)
先日のニュースで 将棋の加藤一二三・九段(67)が 史上初1000敗というのがありました。
1267勝1000敗 加藤九段は、『全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしくない。自分の努力と家族の支えがあったからこそ、ここまで指してこられた。』とコメントがあった。
スポーツや武道・ゲームに 勝ち負けは、付き物だけど 最近は、なんにでも勝ち組 負け組などと呼んでるみたいで 僕は、違和感を覚えます。
勝負というのは、お互いが同じ認識でなければ成り立たない。
お金が判断基準の人もいれば そうじゃない人もいる。 金持ちも一億で満足の人もいれば100億の人もいる。
昔の武道は、死が勝負の決定であり 勝負の終わりだった。勝ちが生で 敗が死。
勝ちに不思議の勝ちあれど、負けに不思議の負なし。
勝負に勝って 試合に負けた。
何が勝ち(価値)で何が負けか それは、己の心が決めること 心が感じること。
他者がどう思おうとも 己の中の勝敗は、己が決め感じればいい。
1勝1000敗だろうが その1勝に勝ち(価値)を認めることができればいいと思う。
会社経営でも10回負けていても1勝で挽回できるし 逆に10回勝っていても1回の負けで倒産もあり得る。
人間 最後に自分が納得できれば万歳だと思う。
負けを 負うて 次に向かう。 屈したり参ることなく行けば それで終わりじゃなく 次の勝負に向かえば楽しく生を送って行けるように思います。
2007年 8月31日 杉田
♦念ずれば 花ひらく♦
徳武産業(株) 十河 孝男社長(http://www.tokutake.co.jp/) の話を聞く機会に恵まれました。
あゆみというブランドで 高齢者・障害者用の履き物を製造・販売・卸をしている会社で日本のトップシェアーだそうです。
中小企業でよく言われている オンリーワン商品。オンリーワン対応。
十河社長は、開発・改良の経緯から いろいろ話して下さりました。
戦略やノウハウは、ここに書いてもしょうがないと思います。
念ずれば 花ひらく。 坂村 真民先生の石碑が会社入り口の右側にありました。
十河社長の 思いが八文字の中に凝縮しているようです。
詩の全文を書いておきます。
念ずれば
花ひらく
苦しいとき
母は いつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった
そうじ 地域へ貢献 先祖への感謝 クレームの受け入れ・・・
いろいろな 気付きをいただきました。
僕もいい話を聞いたで 終わることなく 経営計画を立てていきます。
八月のお盆休みに文にしておきます。
サボっているようなら 指摘して下さい。 素直に反省できる人間になります。(^^;)
2007年 7月31日 杉田
♦梁合い♦
梁って 柱と柱をつないで屋根を支える太い木のことです。
家庭でも 会社でも 大黒柱は、自分だと思っています。
でも 大黒柱だけでは、家や会社になりません。
大黒柱の他に 柱もいるし 壁や屋根も必要です。
みんなそれぞれの役目をして初めて家庭や会社になる。。。
解っちゃいるけど難しい。。。上手く梁がつながらない。
それぞれが自分を主張してしまう。
上手く梁が 繋がらない。
張り合い(梁合い)を出していく。 柱をつないでいく。それが自分の仕事。
少々見栄えが悪くても 家庭も会社もやっていく。
継続こそ正解。
日本に生まれた幸せ。生きていることが幸せ。笑顔で自分を生きます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
先輩の死や 大臣の死 嫌な事が 周りやテレビで続きました。
少しテンション下がって書いてしまいましたが 明日から又 梁合いを持って行きます。
とりあえず又 禁煙をはじめます。(^_^)v
僕は、健康で元気です!!!
2007年 5月30日 杉田
♦ゆるすとみとめる♦
気が付くと もうゴールデンウイークです。
第四土曜ですが 月末処理で仕事してます。 一応カレンダー通りの休みですが 3.4.5.6は、どれか当番がありそうです。
最近 自分の中で2つの感情が矛盾しながら交錯しています。
半世紀を生きてきて 頑固になった事と 妥協じゃなくゆるせる事。
自分の中で この二つの感情が入り乱れています。そのことに対して悩んだりもしましたが
最近は、それも受け入れられるようになりました(^-^) それが自分だと認めることができたから。
時々 いい人になり 時々悪い人になる。 もちろん犯罪等の悪いことじゃなく心の中の話。
選択権は、自分がもっている。
例えば 朝 会社に来たら 会社の敷地に空き缶が放り込まれていた。
確かに腹も立ちますが 誰か解らない奴の事でむかむかして気分を悪くする必要はないのです。
もちろん相手が解れば 対処の必要がありますが 解らなければ拾ってゴミ箱に入れれば済むことです。
そんな対象のない相手に 気分をいつまでも引きずるのは、もったいない。
ゆるしとか ゆるすは、日々・その時々で選択できるものだと感じたからです。
一瞬の感情は、過ぎれば過去の事でそれを引きずる必要はない。 過去をゆるす・認めることで自分が楽になり前に向けます。
選択権は、自分が持っている。
と言いながら 煩悩に さいなまれている自分をみつけます(笑)
でもそれも自分・私だと 最近みとめてますから(^_^)v
2007年 4月28日 杉田
♦波風と言葉の力♦
1月・2月と 講演会に行きました。
1月は、テーマ 『されど波風体験』 愛知県私立教職員組合連合 委員長 寺内 義和氏
教育現場での 出来事 子供達の成長や事件を踏まえて 波風とは成長の為に必要な壁だと おっしゃりました。
人間は、白だけで生きてはいない 黒に行く可能性もあり グレーゾーンで もがいて浮いたり沈んだりする。
ただきっかけや 環境によって 素晴らしく大きく成長したり 転落してしまったりする。 どちらの可能性もある。
生きるって事は、いろんな出来事や事件に 考え・もがきながら いろんな人に接触しながら成長や後戻りしながら行くのだと言うことを確認しました。
寺内先生の 同名の本を会場で買って読みました。 講演会でおっしゃってたことの事例や 補足になり 一部 同調出来ないところも有りましたが 大人の責任 親の責任 地域の責任を全うしていかなければと考えました。
人生は、出会い頭 その時にどう対処できるか。。。 自分も成長して どんな出会い頭も 自分で切り抜けていきたいと思いました。
2月は、地元 西村ジョイ(株)の 西村泰昌氏で 『言葉の力と新たなる挑戦』
企業人として香川で頑張っている西村社長の話も 勉強になり思い出した事や そうなんか という連続でした。
商売は、不(負)の解消。 必死の心。 危機感と緊張感を失わない。 感謝の心。
正の言葉を吐く。成長を信じる。
どれも 当たり前の事のようですが それを続けるのは、力と根気がいります。
小さいながらも企業人として僕も頑張ります。
1月・2月の 講演会で ダーウィンの言葉を思い出しました。
最も強いものが 生き残るのではない。
最も賢いものが 生き残るのではない。
唯一 生き残るのは 変化するものである。
講演会に 行っただけで満足することなく 良い話やったで終わるのじゃなく でもって言い訳することなく成長したいと考えています。
忘れている僕をみたら 声をかけて叱咤してください!!!
ただし 息抜きの時もあります。(^^;) あたたかい目で見ていって下さい。お互いに(^_^)v
2007年 2月28日 杉田
♦大事なこと♦
坂村真民先生が、先月の12月に亡くなりました。
飾る言葉の少ない真っ直ぐな詩が 好きでした。
最後の書 「坂村真民一日一言」
あの詩が好き この詩は、??? 勝手なことを考えながら読みます。
随想の中にも何回か 先生の詩を入れたことがあります。
1月5日の一言 大事なこと
真の人間になろうとするためには
着ることより
脱ぐことの方が大事だ
知ることより
忘れることの方が大事だ
取得することより
捨離することの方が大事だ
先生の半分しか生きていない僕にとっていろんな事を
考えさせられる言葉です。
「念ずれば花ひらく」 言葉・思いを大切に これからを過ごしていきたい!!!
2007年 1月31日 杉田
♦仕事納め♦
今日 会社の仕事納めをしました。
昨日から ボチボチ大掃除で 無事今年を終えることが出来そうです。
一年間 ありがとございました。
良かった事 悪かった事 振り返りながら今年最後の随想を書いています。
半世紀生きてきた実感は ありませんが ある程度 成長したかなって思います。
それは、自分の中で切れなくなった事。 人の意見を聞けるようになりました。
それらを聞いて ああこういう考え方もあるんやって。
聞いてその通りに するんじゃなくて 自分の考えにプラスにしたり マイナスにしたり
もちろん 軸や杖は、変えませんが 可動範囲が広がったような気がします。
民主主義は、多数決を良しとしますが 多数が正しいとは、限らない。
議論や意見の相違で やめる 別れる じゃなく やめない事 別れない事を前提に意見や議論をしていかないと 前には、進んでいきません。
それらの中で 今出来る 考え得る ベターを捜して 明日もっと良い方法があればそっちに変えていける柔軟性をもって 新年に向かって生きたい。
2006年 12月28日 杉田
♦素数♦
「博士の愛した数式」 小川 洋子 を読みました。
ブームや話題になってから随分立ってからですが・・・おもしろかったです。
ちょうど読む本がなくて(時々無性に本が読みたくなります^^;) 子供の机にあったものです。もちろん断ってから読んでます。
普段は、短編ばっかりなんですが 一気に読み切りました。
普段 数字ってあんまりいい感じ持ってなかったし なんか冷たい印象でした。
でもこの本のおかげで数字が暖かく思えるようになりました。
特に 素数 (1とそれ自身以外では、割り切れない数)
で 思ったのですが 人も素数じゃないかって! 指紋・声紋・虹彩・静脈・・・等みんな個を主張しています。
不思議です。親子も兄弟も 双子でさえ違う。。。
天上天下唯我独尊 私は、ただ一人だけです。
じゃ 1 は、何でしょう??? 神?・・・・・?
考えていますが 適当な(適当は、良い言葉です)答えがでません。 もちろん一つじゃないかもしれません。
誰か 意見・答えあれば教えて下さい。また僕も考えて行きます。思いついたら書いてみます。
会社に限らず 僕たちの生活に数字は、囲まれています。 経営者から見ると 売り上げ・利益率・残高・・・個人でも値段・物価・・・ あらゆる物の指標。
もちろん数字の後(経過・推移)も考えて行かなければならないと思います。
数字の不思議を思った 素敵な本でした。
☆★☆★☆★☆★☆★
今年 333日目 後32日
頑張って生きましょう。
2006年11月29日 杉田
♦外から日本を考える♦
異常気象って 言われながら ちゃんと今年も彼岸花 曼珠沙華が綺麗に咲いていました。
自然の不思議 正確さに敬服します。
九月も後 一日です。
今月半ばに セブ島に旅行に行ってきました。のんびりゆっくりできました。
海外旅行に 行く度日本の事を考えたり 比較できて気持ちも新たになります。
日本の当たり前が 非常識だったり 安全・安心がコストの掛かることだと考えさせられます。
ホテルは、言うに及ばず スーパー・デパート・公園・コンビニ(?)にも 銃やマシンガンらしき物を持った警備員(警察?)が入り口に立っていました。
デパートに入るにも 荷物検査がありカバンの中を見られました。 また出るときも買った物をデパートの袋に入れその袋にレシートを貼り付け確認(警備員が)してから じゃないと外に出ることができなかった。
公園では、観光客に お金を取って銃に触らせる警官がいたし その警官は、警察バッチを500ペソ(日本円で1500円弱)で買わないかと持ちかけられたりもしました。きっと おみやげ用に買っていく人がいるんだろうと想像した。
公園の外には、ストリートチルドレンがいたり 水を売っている10才くらいの少女がいたり 自分の子供達にも こんな世界もあることをみせておきたいような気持ちになってしまいました。
ちょうどセブにいるときに 日本の総理大臣が 安部晋三さんに替わり 戦後生まれ初の首相とテレビで見ました。
もちろん海外のテレビじゃなく NHKですが・・・
タカ派と言われている安部さんに 日本を守るということをしっかり国民に問いかけて欲しいと思っています。
自国の利益でしか動かないアメリカだけを頼りでは、ダメって もっと議論をして欲しい。
日本独自の防衛システムを考えていかなければならないと思います。
アメリカは、なぜ核ももっていないイラクやイランを世界平和の為って攻撃したり威嚇すると思いますか?
それは、石油があるからで アメリカの利益を考えているからです。
核を持っていると宣言している北朝鮮には、声明文等だけで攻撃や威嚇をしないのはアメリカに利益をもたらさないからで それどころか日本にミサイル防衛システムを買ってもらえるから大喜びかも・・・
日本も自分たちで 国を守るという当たり前の事を考えていかなければならない時期に来ています。
軍隊って言葉にアレルギー反応を示すだけじゃなく 真剣に考える事が未来の日本や子供達に対する責任ではないだろうか?
僕は、右翼でもないし 当たり前に普通に考えて そう思います。
いろんな意見を出し合って 日本が 世界が良くなれば良いと思います。。。。。
☆★☆★☆★☆★☆
なんか 今月は、最初の意図と違う物になったような気がしますが それも有りってことで
今月の随想を終わります。
2006年 9月29日 杉田
♦すべては、関わり合っている♦
毎日 暑い日が続いていた八月も後一日。長いと思った子供達の夏休みも終わりが見えました。
家の子達の宿題は終わったんでしょうか・・・・・(^^;)
今日の高松は、朝の雨で暑いけれど猛暑という感じとは違いました。
日没や雨後で 秋が来ていることを感じます。自然は、すごいです。いくら残暑があっても秋は、確実に傍に来ています。
今年の八月も いろんな事を考える機会がありました。
靖国神社 終戦記念日 北方領土 いじめ自殺 親殺し・・・・・重い話は、新聞やテレビにお任せして(もちろん僕の考えや意見は、ありますが それはまたどこかで。。。)
自分が50年生きてきて(そんなに生きた実感は、ないですが^^;) )最近よく思うのが今月の題名です。
すべては、関わり合っている。
人のつながりでもそうですが 知り合っていく人も 縁があって関わり合っていくみたいです。偶然なんかじゃなく必然。 出会うべくしての出会い。
人間の身体も そうだと思います。内臓の調子が 悪いと顔に吹き出物が出たり 目に出たりします。
ことわざでもいくつかあります。
風が吹けば桶屋がもうかる。 風が吹く→砂埃があがって目に入る→盲人が増える→盲人は、三味線を弾く→三味線は、猫の皮なので猫が減る。→ネズミが増える。→ネズミが桶を囓る。→桶屋が繁盛する。
なんか無茶苦茶な理論のようですが(笑) だそうです。
また 最近間違った使われ方をしてるみたいですが
情けは、人の為ならず。 人に 情けをかけるといつか自分に返ってくる。
また 少し前の映画になりますが ペイフォワード も同じ事を訴えていた映画だと思いました。
自然も人間も バランスが大切だと思います。 陰と陽の循環バランス 正と負 心と体 男と女(余分かな 笑)
両方が必要で バランスが大切。二つが循環できてこそ バランスが整うのだと思います。
心身一如 見える物→身体 見えない物→心 この二つがシンクロ調和する事。
そのために 禅や武道の修行を 人間は、していくのです。
また 密教の中で 「身口意」 が人間だと書いてあったように思います。 身は、身体。 口は、建前・妄心 意は、本音・本心 この三つを一致させる事が人間の修行。
まあ とっても難しいですけど(笑)
いろんな事が これからもあると思いますが みんな繋がっていると思って生きていきたいと思います。
☆★☆★☆★☆★☆★
ちょっと嬉しい 報告です。(^o^)
五段の資格審査で 無事合格できました。 去年の雪辱が 出来ました。!(^^)!
まあ 去年は、不合格で当たり前だったかもしれませんが(笑)
また 頑張ってやっていきます。(^_^)v
2006年 8月30日 杉田
♦夢の跡♦
約1ヶ月 ドイツ各地で行われたワールドカップが 終わりました。
今月の3日 衝撃的に中田英寿選手のプロサッカー界からの引退が 発表されました。
先月の随想で 中田選手に 次回の南アフリカ大会を目指して頑張って欲しいと書いたばっかりだったのでとても驚きました。
中田選手のオフィシャルホームページ(http://www.nakata.net/)で 人生とは旅であり、旅とは人生である 読みました。
良い言葉です。 詩人みたいな心に浮かんだ彼の心境なんでしょう。。。
彼の想い・揺らぎ・・・彼は、前からサッカー馬鹿には、なりたくないって言ってました。
人それぞれで 馬鹿も悪くないけど それが中田英寿の生き方として決めたのならそれで良いと思います。
たしか 東鳩のアドバイザーにも就任したりもして ビジネスの世界も彼の視野には、あるのかもしれません。
今後の彼の 生き方を見てみたいと思っています。
ワールドカップ決勝は、フランス VS イタリアで PK戦でイタリアの優勝で幕を閉じました。
その延長戦で ジダン選手がマテラッツイ選手に頭突きをした事件は、FIFAの裁定が決定した今もヨーロッパ各地でいろんな論争を引き起こしています。
いろんな意見があり 各国・各個人それぞれ正論なんでしょう。いろんな意見・批判が自由に言えることをどっかの国に教えてあげたいです。
僕は、ジダン選手がフランスのテレビ局のインタビューで 「僕は、子供達の見ている前で してはいけないことをした。でも僕は、後悔していない。 また同じ場面でも同じようにしただろう。」
一度しか聞いていないテレビでの僕の記憶です。間違ってたらごめんなさい。
僕は、ジダンを支持します。 良い悪いじゃなく 彼の生き方の背骨の問題だと思うから・・・
☆★☆★☆★☆★☆★
先日 財田に セミナーを受けに行きました。
その途中 仲南町でヒマワリ畑を見ました。時間が余り無かったので じっくりは、見られなかったけど黄色の花と緑の葉 とても綺麗でした。
昔見た ヒマワリ って映画のラストシーンを思い出しました。
戦争の引き起こした 記録に残らない悲劇。。。
中東で起こっている紛争。早く解決して欲しいです。
2006年 7月22日 杉田
♦南アフリカ大会を目指して♦
今年の梅雨は、降るときと降らないとき はっきりしてて俗に言う男性的な梅雨って言われています。
男性でも女性でも 人に依って違うと思うのに やっぱり男性的 女性的 男らしく 女らしくって言葉が幅を利かせています。
僕は、意識して 的 らしく は、使わないように心がけています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ワールドカップがドイツで開催されています。
残念ながら日本は、グループリーグで負けてしまいましたが アジア予選を勝ち上がって3回連続本戦出場は、立派だと思います。
グループリーグの最終戦でブラジルに負けた後 中田選手がグランドで仰向けに倒れてしばらく動かなかったシーンがどのテレビ局でも流されました。
4年前の日韓ワールドカップでの決勝戦後 ドイツのカーン選手を思い出します。
早いもので あれから4年が経つのですね。。。
スポーツ競技の場合は、勝負があって中田選手の頭に前回からの4年間もしくは その前の4年間も頭に巡ったかもしれません。
彼は、29才で次回 南アフリカ大会を目指すと33才。。。でも彼がうつ伏せじゃなく 仰向けで前を向いていたのできっと日本のジダンを目指してくれると信じています。(^_^)v
ただ これからの4年で 彼には、完璧を目指すのではなく オートフォーカスで行って欲しい。僕の言葉のボキャが少なくてうまく表現できないかもしれませんが 彼自身完璧を目指し 仲間チームメイトにも求めたような気がします。
スポーツだから 完璧を目指すのは、当然かもしれませんが それだったらコンピュターグラフィックでやれば何度でも同じ完璧な再現ができます。
人間がやるから 感動がありドラマがあると思えます。 言い方が悪いかもしれません。
完璧を目指して うまくいかなくても不完全でも それを許容して欲しい。曖昧さを許容して欲しい。
中田選手には、それが出来ると思います。 ジダン選手も一度は、代表を辞退してまた代表に戻っています。
自分の体が イメージと違ってくるとは思います。でも経験と頭脳は、重なっていきます。
人間の世の中に 完璧は、ないと思います。良い意味での妥協を身に付けて欲しい。
そして 4年後の南アフリカ大会を目指してくれることを期待します。
△▼△▼△▼△▼△▼
近況報告?
5月から 縁があってボクシング(ボクササイズの方が合ってるかな)を始めました。
自分では、アンチエイジングの一環と思っているのですが・・・嫁・子供は、冷ややかです。。。
すごくしんどいですが ストレス解消?汗は、たっぷりかきます。 ただ自分の思ってる以上に運動神経落ちてます。(-_-;)
週一回ですが しばらく頑張ってみようと思ってます。(^_^)v
2006年 6月28日 杉田
♦五月の終わり♦
五月も 今日で終わり。山の若葉が眩しいです。
僕は、この季節の若葉が大好きです。柔らかく赤ん坊のような葉から 段々色濃く変わっていく緑・・・
もう5月の時間が余り無くなりました。(汗・・)
で 今月書いた 同友香川の原稿で 代用させて下さい。(-_-;)
同友かがわの我が社の経営理念を書くように頼まれたのは、4月の役員会でした。
お断りしたかったのですがこれも自社を考える機会と捉え引き受けました。
自分で事業をしたいという思いで始め 食べるために一生懸命に働きいつの間にか20年が過ぎていました。経営理念は、確か5.6年前の同友会で作ったと思います。同友会歴も気が付けば16年目に入っており節目節目で色々勉強させていただきました。
企業が継続出来ていると言うことは、社会で必要とされているということだと思い感謝しています。
20年経ってもまだ小さな会社です。でも大きい会社が良い会社とは限らないと思いますし、経営者自身のキャパ以上に会社を大きくは、出来ないと思ってます。
五月から 会社法が、施行されました。1円でも株式会社ができ 定款で今まで以上に自由度が増したみたいです。定款が会社の目的、組織などを規定する基本原則なら
経営理念は、まず社長の思いであり会社で働く者に示すベクトルだと思います。従業員と一緒に作るのが良いと習いましたが まずは、私自身で考えて作りました。経営者であればみんな頭の中に思いは、持っていると思いますがそれを文に変える。きれい事だけじゃなくこだわりや大切にしたい事を書くことから始めて今の経営理念を作ったと思います。
まだ経営戦略や経営計画は、ありません。
経営理念は、僕の机の後ろ 黒板の上に掛かっていて 朝会社来ると目に入るようにしています。(従業員に強制は、していませんが目に入ると思います。)
また個人として 水六訓を自分の生き方 目標にしたいと思って入り口の上に額に入れて出かける前に見るようにしています。
今後新規事業も考えていかなければなりません。
もっと良い経営者になり もっと良い会社になる努力をしていきます。そのために同友会で学び、仲間と励まし合い刺激されながら日々成長していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
合掌
2006年 5月31日 杉田
♦竹島問題♦
島根県隠岐郡五箇村が竹島の正式な住所らしい。。。
最近 韓国との領土問題が クローズアップされて、連日 新聞テレビで報道されています。
随想のテーマには、向かないかもしれないけどやっぱり書いてみることにしました。
もちろん僕が目にすることの出来る資料は、日本の主張している事がベースです。
竹島問題が発生したのは、韓国政府が1952年「李承晩ライン」を主張して それまでなんの問題もなくきていた竹島を韓国領と宣言したことから始まる。
竹島は、二つの小島とそれを取り囲む数十の岩礁で構成され 約0.2平方キロメートルの小さな島のことで 飲料水の確保が困難な上 一本の立木もない無人島。
江戸時代から 漁業の中継で日本が使っていた場所です。
戦後のサンフランシスコ講和条約でも確定された日本領です。
1954年9月以降 韓国が武力占拠して 以後不法占拠を続けています。
島根県が 昨年3月に県議会で2月22日を「竹島の日」とする条例を制定しました。1905年2月22日(明治38年)に竹島の帰属を島根県が告示して100周年を迎えたことにちなんでいます。
これは 島根県の解決しない領土問題の思いを韓国・日本両政府に向けたメッセージだと思います。
韓国政府は、既成事実と嘘でも主張し続ければ本当に見えてくるという教育をしているように思えます。
今回の海底地形調査で 韓国の反応 国民の対応。少し違和感 感じます。
でもテレビで韓国の小学校で 竹島の領土問題を教えているところが写っていました。
日本は、どうでしょう? 北方領土に関しては、習った記憶がありますが 竹島・尖閣諸島に関しては、なにも習った記憶がありません。
ですから今の日本人でなぜ竹島が日本領なのか知らない方が 多いと思います。自分たちの領土を知りどんな問題が起きているか、国民に知らせる義務が 国には、有ると思います。
これは、日本政府の怠慢です。外務省は、公式見解を述べるだけで 問題の先送りを繰り返しているように思えてなりません。
竹島も不法占拠されて50年が過ぎました。このまま行くと既成事実が そのまま残って竹島も時効取得みたいになってしまうかもしれません。
別に韓国に 喧嘩を売る必要は無いですが、竹島と韓国の侵略を結びつけて日本を威嚇する政策をやめるべきだとはっきり伝え、冷静に事実を検証して行くべきです。
でないと韓国の声が大きい無茶を聞き流すと 剣道・寿司・空手等日本の文化まで韓国が起源とされてしまいます。(本当にそう主張している方がいる。)
近隣諸国は、利害が対立しやすいし ライバル心がわきやすい。冷静に 韓国や中国と事実の積み重ねで近代史を整理していって欲しいです。
僕は、戦争を美化するつもりもありません。 でも日本のために死んでいった方々がいて今の自分たちがあると思ってます。僕の祖父も満州で戦争に参加した話をしていました。母方の祖父は、海軍で戦死しています。
その方達は、日本の為 日本の未来を信じて戦ったと思います。そんな人たちを卑下したり 貶すような教育は、哀しいと思います。
戦争は、哀しい出来事で そういうことが起きないように努力すべきです。勝てば官軍式の裁判で戦犯になった方たちも日本のために戦ったのは、間違いないのだから 外国に何を言われようと胸を張ってお参りに行って良いと思います。
難しい話だと思いますが 外国の言うままに謝罪や政策を変えることなく 胸を張れる日本にしていきましょう。
2006年 4月28日 杉田
♦明日から4月!♦
明日から いよいよ4月です。
年度末の入札や見積は、一部を除いてほぼ終わりました。ちょっと疲れた(^^;)
今年は、高松市が塩江町・香川町・香南町・牟礼町・庵治町と合併したもんで いろんな事が
例年と変わりました。
変わったと言っても今まで町に請求書や報告書 出していたのが 市に変わってバタバタしてるだ
けですが・・・
対応は、官僚?的になった?? 農協・信用金庫から百十四に変わった感じかな(笑)
農協や信用金庫の方 気を悪くしないで下さいね。(^_^;) 僕は、農協や信用金庫の血の通った
対応が好きです。
そんな中での今年も 胃が痛くなるような月末の一週間でした。
胃が痛かったりイライラしたんですが、名言セラピーって言うメルマガの中で 童話作家・木村裕一
さんが、大リーグに行った 松井秀喜選手の言葉を書いていたんです。
自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。考えてもしかたのないことだから。
自分にできることだけに集中する!
さすがって感じで読んで 何回も頭の中で繰り返しました。
僕は、松井選手みたいにいっさい考えないって事は できませんが、それでもある程度開き直る事
が出来ました。ほんとにそう思います。
自分の出来ることをやる。もちろん対抗して馬鹿な見積もしましたが(-_-;)
基本的に自分にできることを考えて行動できたと多少思ってます。
あと ありがとう かな? 入札や見積に呼んでくれてありがとう。くやしい思いをさせてくれてあり
がとう。
これでまた来年 がんばれる。。。って 今思ってます。
松井選手 大リーグで頑張ってください!!!
★☆★☆★☆★
少し前の事になりますが WBC 日本の優勝おめでとう!!!
みんなすごく頑張った。韓国二度目に負けたときは、こんな結末を予想できませんでした。!(^^)!
でも ほんとは、松井選手にもWBCに 出て欲しかった。
日本を代表して 頑張った選手の中に 入って欲しかったです。 あのイチロー選手のはしゃぎよ
うに参加して欲しかった。
次にそうゆうチャンスがあれば考えて下さいね。(^_^)v
韓国も強いです。日本は、二敗して優勝。 韓国は、一敗で三位。
前に日本の女子ソフトボールチームもそんな事が ありました。
勝負は、最後までわからない。。。
人生も一緒!!!頑張って生きて行きまっしょい(^_^)v
2006年 3月31日 杉田
♦トリノオリンピック♦
二月は、今日で終わりです。本当に 逃げたって感じで終わってしまいました。
個人的には、1月と3月から1日づつ持ってきて 2月も30日にしたい気分です(笑)
今年の二月は、トリノオリンピックがあっていろんな競技で楽しめました。
オリンピックって言うと 閏年のオリンピック(夏)ってイメージが強かったのですが
長野オリンピック以来 冬もいろんな競技が増えて 夏と二年の年差で楽しめるようになりました。
僕らの世代は、札幌のオリンピック(1972年)もライブで見たけど あの当時より華やかです。
今は、札幌オリンピックをライブで見たことがある人口と見てない人口とどっちが多いのだろう?
やっぱり半世紀を生きた感じなのかな・・・・・
ポルノグラフティが 歌ってた 題名は、忘れてしまったけど 歌詞の中で『僕等が生まれてくるずっ
とずっと前にはもう アポロ11号が月に行ったていうのに・・・』(歌詞が違ってたらごめん) そうい
う世代が活躍する時代になったって事なんでしょう。。。(すごくショックを受けました。)
そういう世代の選手が 今回の主役。 みんな明るくエンジョイしましすってコメントが多かった。
もちろん僕は、日の丸を背負って悲壮感をもって競技をして欲しくはない。
才能と努力は、彼らのものだし メダルは、残念だったけどそれは、結果なんだから・・・
練習施設も 長野以来少なくなり 協賛企業 バックアップ企業も減ったと聞きます。
だから 代表に選ばれた 勝ち取った彼らは、胸を張って楽しめて良かったと言えば良いし
結果論を話す評論家なんかを 気にせずまだやりたいと思えば努力してまたチャレンジすれば良
いと思う。
自分の主体性が大切で 人のため国のため(それを否定は、しません。)じゃなく やって欲しい。
でも矛盾するかもしれませんが やっぱり日本頑張れって応援している人がたくさんいることは忘
れないで欲しい。外国から見たら日本の選手なんだから日本人ってことを忘れずに頑張って欲し
い。
そうそう 荒川静香さん おめでとう!!! 長野の後いろんな事 合ったと思いますが、彼女の努
力・才能が花開いたと思います。 これからの人生にきっと役立てて行って下さい。
☆★☆★☆★☆★
三月は、受験シーズンです。 僕の次男も 高校受験。 次男も長男に続いて剣道の推薦を蹴って
普通受験をするそうです。
僕は、剣道良いと思うけど 子供達には・・・・・ 少し複雑。。。でも彼らの人生 名脇役で見守ります。
2006年 2月28日 杉田
♦アンチエイジング♦
2006年になって 1月も後一日です。
今年 僕は、50の大台になります。
信長が 好んで舞っていた 『敦盛』 あの当時 人間の寿命は、50年?!
人間五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり 一度生を得て滅せぬもののあるべきか
人間が死ぬのは、絶対であり それは、不変かもしれないけど 50年と80年では大きく違う。
僕の小学生の頃 役所の定年は、55才だったような気がします。
それだけ人間の寿命は、伸びたのでしょう。
アンチエイジング・・・意味から言えば歳をとらない。 とるのを拒否。 という感じでしょうか。
飲み屋に 行って若いって言われて 喜ぶ。そりゃ金払って飲んでるからそう言うわな(笑)
でも 仕事していて 若いって言われると カチンときます。
50を目前にして 考えること 心と体が一体のアンチエイジング。
年齢を理由に 限界や言い訳をしたくないって思ってます。
僕は、100まで生きたいと思ってます。それも元気な100才。
体が年齢と共に衰えていくことは、しょうがないけど 心は、成長 していくと思います。
剣道でも 同じようになってると思う。
40代の前半までは、中学生と練習する時 中坊に負けてたまるかって思って練習してました。
最近は、さあ こい!って気持ちで 練習しています。(まだ 勝ち負けにはこだわってますが^^;)
僕は、髪を染めてます。服装も気を付けています。 姿勢も意識しています。
もちろん食べ物も 意識して採っています。
それは、元気に生きたいからで 年を取るのがいやだからではない。(思うことはあるけど・・)
時間は、みんなに平等にあって 通ってきた年だから。。。
若さではない 素敵をめざして 心の成長をめざして 年齢の限界を除いて生きて行こうと思ってます。
お互いに 良い時間を過ごせますように願って 1月の随想を終わります。
2006年 1月30日 杉田
♦2005年を振り返って。。。♦
早いもので 今日で仕事納め。 28日になってしまいました。
会社は、掃除 洗車 お飾りも 終わり、給料も渡して 従業員は、帰りました。
で 僕も、今年最後の随想を書き終えれば終わりなんですが さっきから行き詰まってます(笑)
良い事 半分 悪い事 半分。。。多分違う!!!
今年の時点では、半々だけど 来年 再来年からみると 全部良い事?必要な事だと思う。
起きた事 総て必然。 総て受け入れ。
今年勉強したこと。 世の中 陰と陽で成り立つ。 夫婦は、ベターハーフと一番相性の悪い組み合わせ。
人は、そのままで人。 自分が仏だと気づかない仏。
ウ~ッ うまくまとまらない(-_-;)
いろんな事が 起きたけど総て 想定内(笑) 困ったり 乗り越えられない事は、起こらない。
いろんな別れや出会い。 もちろん死別や誕生。
生きる中で 解ったこと。 変な意味じゃなく 裏と表が一対。
それを 矛盾と捉えるのじゃなく 受け入れる。。。
うまく言葉に できないジレンマを感じます。
もう少し言葉を 勉強します。 って事で短いですが2005年最後の随想です。
世界中が 希望を持って生けるような世界になりますように
みんなで祈りましょう。 それでは、良い年をお迎え下さい。 合掌。
2005年12月28日 杉田
♦輝いて生きる(人生劇場)♦
11月も29日 後一日。今年も後一ヶ月になってしまいました。
今月の題名 人生劇場 なんかすごく演歌ぽいのですが うまく表現できなかったというか
言葉のボキャが少なくてすみません。(^^;)
先日 中小企業家同友会の経営研究集会で 大阪同友会の(株)ベルリーナ 中島 美貴子社長の講演を聞く機会に恵まれました。
その中で 他の人の名脇役になる。って言葉を聞いて目から鱗が取れた気がしました。
自分の人生の主役は、自分。
確かにその通りで 従業員、子供、嫁にも いつも言ってました。
自分の人生 自分が責任もってやれ! なんでそれがわからんのやろ?なんでできんのやろ?って思ってました。
そんな事を ずーっと思ってた時に 中島社長の 他の人の名脇役になるって言葉が入りました。
あーっ!僕は、他の人の人生で 脇役や なかった。。。演出や監督をしようとしてた事に気づいた!!
彼らの人生に登場せず 舞台の袖から指図してたように 思います。
父親が早くになくなり サラリーマン時代もわずかで 子供との接し方 従業員との距離等・・いつも悩んだり考えてました。
しかし考えれば みんな一緒なんだよね。。。子供時代は、経験して大人になってるけど 親の経験は、初めてで 今経験してる。子供だって同じ父母でも 一人一人個性が違う。
だから 同じ脚本や戯曲は、ほぼあり得ない!!
って事で 自分の人生以外は、名脇役を目指してみます。(^_^)v
中島社長 気付きを与えてくれてありがとうございました。
と言う風に考えてみると人生の舞台は、360°上座も下座もないし袖もないかもしれませんね。。。
でお母さん方 自分の人生で 子供を主役にしてませんか?
子供が舞台から降りても人生は、続くのだから自分が主役で生きましょうね!
ってまた 監督みたいに言ってしまう 自分に反省しながら 今月の随想を終わります。
2005年11月29日 杉田
♦靖国神社参拝を考える♦
10月も今日で終わり。今年も後2ヶ月です。
時間は、そうでもないけど 月日の経つのが早い様な気がします。
年を取ったせいでしょうか?(笑)
気が付けば31日で 何を書こうか考えて浮かばなかったので 靖国神社参拝について自分なりに考えてみました。
あくまで僕個人の見解・考えですので 過剰で排外的なナショナリズムの意見等は、ご容赦願います。(^_^;)
もちろん多様性の容認や前向きな意見交換は、大歓迎です。
まず 靖国神社とは、
|
靖国神社は、明治2年(1869)に明治天皇の思し召しによって、戊辰戦争(徳川幕府が倒れ、明治の新時代に生まれ変わる時に起った内戦)で斃れた人達を祀るために創建された。 初め、東京招魂社と呼ばれたが、明治12年に靖国神社と改称されて今日に至っている。 後に嘉永6年(1853)アメリカの海将ペリーが軍艦4隻を引き連れ、浦賀に来航した時からの、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀り、明治10年の西南戦争後は、外国との戦争で日本の国を守るために、斃れた人達を祀ることになった神社である。(靖国神社ホームページより) |
明治維新の戦死者や西南戦争の戦死者も祭られています。白虎隊や西郷隆盛なんかも祭られています。
人間だけじゃなく軍馬・軍用犬・軍用鳩の慰霊碑もあるそうです。
で 過去日本の為に命を落とした方(狭い意味で戦争)を祀っている神社に日本の総理大臣や国会議員が参拝したからってなんで大騒ぎになるのでしょう?
先祖の霊に頭を下げ 感謝の念を捧げて 戦争を考えることがなぜ悪いのか?
そのことに何の不利益 不快があるのか?
アジア諸国からの批判があるから? アジア諸国?個人的には、いろいろあると思いますが、国として参拝に反対しているのは、中国と韓国・北朝鮮の三国だけだと思います。
A級戦犯を祀っているから? では、A級戦犯とは? 戦争に負け戦勝国による控訴もできない押しつけ裁判では、ないでしょうか。戦争は、良くない事です。でも起こってしまった事を個人に押しつけてしまうのは・・・・・いかがなもでしょう。
日本人は、昔から「死ねば仏」 「死者皆成仏」 「死ねば神仏になる」という思想・考えが広く浸透していると思う。
それは、日本の国民性であり日本人の美学でもあると思う。また死んでしまえばみな同じと敵の慰霊碑を建てている。(元寇の死者・日露戦争のロシア兵慰霊塔が旅順にある)サイパンなんかには、日本の戦死者とアメリカの戦死者が一緒にして慰霊碑を建立しているそうです。
日本人と中国人・韓国人の生死感が違うのは、しょうがないが ただ単に靖国参拝が気に入らないと言うのは納得がいかないし 議論の無駄である。
中国政府や韓国政府それを国策として反日教育を続けて行くのであれば 未来は、遠く日本も腹をくくって堂々と反論をして欲しい。
日本のマスコミもゴールを示せないなら 中途半端に討論会なんか放送しないで欲しい。
もちろん中国や韓国は、日本の隣国であり これからも対等に付き合っていかなければ行けない事は、大前提にあるのだけど。。。
今月は、ちょっといつもと違う随想になった感じですが 前向きな意見や感想は、大歓迎です。
2005年10月31日
♦夢♦
台風・選挙・残暑が、9月の始まりでした。気が付けば後一日。。。
平成17年も 後三ヶ月。 年度も半分が終わります。
先日 同友会の勉強会で 成功の定義・成りたい人・夢 を知り合いの社長が報告してくれました。
(株)スマイルの江見社長で 僕より多分4~5歳若いと思います。
すごいプラス思考の方です。僕の解釈が 間違っててたらごめんなさい。
彼が 言うには、自分の夢 理想の将来を書いていつもながめるとそうなるそうです。
1年後 3年後 5年後なんて短期じゃなく 20年後 30年後の事 夢 理想。
自分の葬式で 喪主・友人他からなんと言われていたいかを書いてみる。
夫(妻)として 父親(母親)として 社長として 友人として・・・・・
どんな人だったと言ってもらいたいですか?
僕は、今まで将来を漠然としか思った事がなかったので これを機会に書いてみます。
65まで頑張って仕事して 年収は、3000万 小遣い及び自由に使える金は、月100万
資産は、1億。
65からは、セミリタイヤで 小説を書いたり 童話を書いたり。印税は、孫の小遣い(笑)
70からは、リタイヤして体力を含めた健康・不自由のない経済力がある限り 旅行・趣味で過ごしたい。
80からは、おまけの人生でボランティアを中心にすごす。 ある日お迎えがきて ああいい人生だったとふっと息をして目をつぶりたい。 葬式は、どうでもいい。
こんな感じかな(^_^;) 後16年目指してみます。
その勉強会で イチローが小学校卒業文集でかいてある作文が紹介されてましたので 載せておきます。
「ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。そのために中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。
ぼくは3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは365日中360日は激しい練習をやっています。だから、1週間で友だちと遊べる時間は5,6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その 球団は中日ドラゴンズか西武ライオンズです。ドラフト 入団で 契約金は 1億円以上が目標です。
ぼくが 自信のあるのは投手か打撃です。 去年の夏、 僕たちは 全国大会に 行きました。そして、ほとんどの 投手を 見てきましたが 自分が 大会ナンバーワン 選手と 確信でき、 打撃では 県大会4試合のうちホームランを 3本打ちました。そして、 全体を 通した 打率は 5割8分3厘でした。このように 自分でも 納得のいく 成績でした。そして、 僕たちは 1年間負け 知らずで
野球ができました。だから、この 調子でこれからもがんばります。
そして、 僕が 一流の 選手になって 試合に 出られるようになったら、お 世話になった 人に 招待券を 配って 応援してもらうのも 夢の 一つです。とにかく 一番の 夢は 野球選手になることです。」
愛知県西春日井郡 豊山小学校6年2組 鈴木一郎
イチロー選手は、この作文を書いてから6年後に、プロ野球選手としてオリックスへ入団を実現しています。そして1994年のナゴヤ球場でのオールスター戦では、この作文通り 今までお世話になった人たちを球場に招待したそうです。
どうですか? みなさんも夢を書いて自分の身近においてみませんか(^_^)
ちなみに江見社長の夢は、150才でギネスブックに載り 元気にゴルフバックを担いで世界中を講演して廻ることだそうです。(*^_^*) いつも財布に入れてそれをみてるそうです。
2005年 9月29日
♦四戒♦
四国に雨を降らしてくれると 思われた台風11号は、ずれてしまいました。。。
来るかもしれないと思って 仕事に余裕を持たせていたので 今月は、早めに随想を書きます。
ってパソコンに向かったのですが 思い浮かばない(-_-;)
いつもは 月末に近づくと書くことを考えています。(一応 笑)
で しょうがないので 昇段審査で勉強??した事を書きます。
昇段審査の結果は、ダメでした。言い訳は、10くらい(笑)あるけど書きません。
結果を受け入れて また頑張ります。
四戒とは、驚、懼、疑、惑、の四つを言い、剣道修練中に、この中の一つでも心中に
起こしてはならないという戒めである。
字句の解釈では、驚とは「おどろき」「おどろく」とあり、懼とは「気づかい」「恐れる」であり
疑とは「あやぶむ」「あやしむ」であり、惑とは、「おどろき」「恐怖」「疑心」「まごつき」の
心をいうのである。
1. 驚
予期しない相手の動作に驚く時には、一時心身が混乱し、正当な判断と適当な処置を失い、
その甚だしい時は呆然自失する場合がある。
2. 懼
恐怖の念が一度心中に起ると、精神活動が停滞し、甚だしいものは手足がふるえ
その働きを失うものである。
3. 疑
疑心ある時は、相手を見て見定めがなく、自分の心に決断がつかず、
敏速な判断、動作ができない。
4. 惑
惑う時は精神が混乱して、敏速な判断、軽快な動作ができない。
どうですか? 実生活の中でも思い当たると思いませんか?
これらは、自分の心中で起こる事です。
心を強くして 自分を 相手を信じる。
言うは やすしで、具体的にどうすれば良いかは、何も書いていません。
修行修行・・・・・難しいですね。。。
私達が 生きていく中で直面する問題は、たいてい三種類です。
過去(受け入れるしかない)の問題
現在(自分の行動・他人の行動)の問題
未来(予測は、出来ても 予知は、無理)の問題
過去の出来事で悩んでもしょうがないし 起こってもいない未来に対策は、立てても 悲観したり取り越し苦労は、いらない。
現在のコントロールできる自分の行動を大切にしていくしかない。
人間って弱いけど 強くもなれる。 前を向いて努力していきましょう。(^_^)v
キリスト系の断酒団体で アルコール中毒者匿名会の座右の銘
『主よ、変えるべき変えられることを変える勇気を、変えられないことを受け入れる平和を、そしてその区別をつける知恵を与えたまえ』
2005年 8月25日
♦昇段審査♦
今年 10年ぶりに剣道の昇段審査を受けてみようと思ってます。
五段の審査です。 10年前に3度受けたのですが 不合格でした。
剣道の昇段審査は、年に2回あるので足かけ2年の挑戦で不合格。。。
(五段の受験資格は、4段合格後4年経過後)
正直堪えました。 あの人が受かって 自分がすべった。
なんか嫌な心が 自分に興ってきたのが解りました。
以後 審査を いろんな理由を付けて敬遠してました。
で なんで今年 受験しようと思ったかと言えば 決して心の修行が出来たわけではありません(笑)
今年僕が 副指導部長をしているスポーツ少年団の子供が減って団を維持出来なくなってしまったんです。
もちろん来ている子供達は、団じゃなく剣友会(指導部で作ってる)で教えています。
ただ 前のように週2回とか3回体育館を借りることができず 剣友会で週1回だけの練習です。
子供達の試合もないし 自分に緊張感を持たしたかったからかな?(笑)
指導部長は、中学の同級生で 彼は、なんと7段!!! いつのまにか 遠くに行ってしまった。。。
その彼の薦めで 竹和会って剣道の練習会に参加しています。
これが しんどい! 苦しい! 疲れる! いかに自分が なまくらになっていたかが解りました。
自分より上の先生ばっかりだから こっちが先に掛かっていかなければならないし やめる主導権は、あっちの先生にあるのですから。。。死にそうです。(泣・泣)
いつもは、小学生や中学生で いつでもやめられる。大人の練習でもいつも同じメンバーだから
適当に今日は、この辺で・・・(笑)
でも おもしろい!! 緊張感が楽しめる!! 真剣に取り組める!
剣道の素晴らしいと思えるところは、年齢に関係なく対等に練習できることだと思う。
実際 70代の先生に掛かっていっても打つことができないし 10代の学生とだって同じ条件で練習出来る。
昇段審査のおかげで また剣道の緊張感を思い出す事が出来ました。感謝です。
筆記試験と型試験もあり 剣道の理念 刀を意識しての再勉強です。
8月21日が 昇段審査なので もし受かってたら来月の随想の最後にでも報告します。
すべっていたら 何も書きませんので触れないようにお願いします。(笑) また来年チャレンジします。
2005年 7月30日
♦心の杖♦
今年の梅雨は、高松で空梅雨 早くも水不足で給水制限が始まっています。
紫陽花もその色が くすんだようにみえます。
気温も真夏並に あがり余計水不足を感じさせます。
こればっかりは、自分でどうすることも出来ないので天に願うことしかできません。
なんか今日は、閉鎖的な感じで随想が始まってしまいました。
信じてくれないかも しれませんが 僕は、よく落ち込むことがあります。
いつも強気で プラス思考で行こうと思うのだけど どうしょうもない過去のことや未来のことで気が滅入るときもあります。
365日元気で いられればプラス思考・プラス言葉なんてなくても 絶好調!! 辛いときや落ち込む時もあります。
そんな時 思い出して そっと口にする言葉・心で思う言葉
人間だもの(あいだみつをさんの詩)・ 天上天下唯我独尊(お釈迦様の言葉)
この言葉で 踏みとどまっています。 人間だものいろんな事がある。で天上天下唯我独尊 世界広しといえど自分(杉田陽一)は、一人しかいない。決して自分が一番 自分が偉いって事じゃなく自分ってオンリーってことです。
前に書いた 水六訓は、目指したい自分で 辛いときや落ち込んだときに思う言葉 心の杖。
だから自分らしくや 杉田らしいっていうのは、嫌いです。
いつも何をするのも 自分で 杉田です。そんなことをする自分がいるって事を認めます。
そこから 始まります。落ち込んだ自分を見てその杖を両手に持ってまた立ち上がります。
過去や未来に振り回されながら立ち上がれます。
そしてまた 笑顔でプラス思考で 今を生きることができる自分に戻ることができる。
だれでも こんな言葉を持っているはずです。ただ 意識していないだけで。。。
捜してみて下さい自分だけの杖を!!
2005年 6月29日 杉田
♦共通の地図・設計図♦
目に青葉が 眩しい季節になりました。
もうすぐ梅雨に入ってもっと青葉が輝き 緑を濃くしていく。生命の逞しさ日本の四季を感じます。
この自然の移り変わりを次の世代にも感じて欲しいと思います。
最近日本の隣国 韓国・中国と領土・歴史認識等ですれ違いが問題になっています。
あくまで僕個人の見解で思うのですが 日本も中国も韓国も見ている地図が違うような気がします。
地図と書いたのは、先日会社の従業員と話した現場でのトラブルを電話で報告・指示したときに気づきました。
電話では、現場を見ることが出来ないので頭の中で現場を再現して指示するのですが その図面が相手と違うと とんちんかんになります。
僕が高松の地図を見ながら話してるときに 相手は、丸亀の地図を見ていたらどうでしょう?
お互いに目的地が見えず いらいらするだけです。
会社の中で同じ地図をもう一度確認してトラブルを解決しましたが これと同じ事が起こっている様に思えます。
主に中国・韓国との歴史問題は、第二次世界大戦の事だと思いますが 戦後60年経過して世の中の大半の人は、本とか報道でしか知りません。
日本の教科書は、知ってますが 中国 韓国の教科書は、知りません。
マスコミの方 一度中国と韓国の歴史を特集して欲しいと思います。
それから3カ国で 歴史認識を協議して 難しいかもしれませんが感情抜きで事実だけを記述しては、どうでしょうか?
僕たちは、現在進行形で生きています。だから未来志向でこれからの事を 同じ設計図で話していけば良いと思います。
領土問題は、双方の共同管理って訳には、いかないでしょうか?
歴史は、後の権力者が都合のいいように書いている場合が多々あると聞きます。
例えば 南京大虐殺で中国では、南京に30万人の人が亡くなったと石碑に刻んでいますが 当時の南京には20万人の市民しかいなかった。
日本から補償としては、払っていないが 経済援助ODEで3兆円以上の金が使われている。
先の中国での反日デモで 日本製品のボイコットでも製品の中に中国製部品が多く使われている。
その他中国の人が知らないと思われることが多々あります。
中国も韓国も日本も もうお互いに経済を含め相手抜きで未来を語ることは出来ないと思います。
なら お互いに未来志向を先に考え 歴史・領土問題を同じ地図にしていけばもっとスムーズに行くように思います。
あくまでも個人的に思った事です。。。。。
家庭でも同じ地図を見て 設計図をたてることが出来れば平和が訪れるのに・・・
決して内の家庭がもめているという事じゃありませんから(笑)(^^;)
2005年 5月28日 杉田
♦
目から鱗?!♦
アッという間に 桜の季節が終わり若葉・青葉の季節になりました。
本当は、先週の土曜に書く予定で出社してたのですが 例のウイルスバスターでパソコンが動かなくなってしまい(>_<) まさかウイルスバスターが原因とは、思ってなかったので 慌てました。
自分が何か してしまったと思いこんでました。(会社のパソコンを見てもらっている方からは、人間ウイルスと呼ばれてます。^^;)
で 土曜日だったので 諦めて家に帰ってテレビを付けたら ウイルスバスターの事件を報道していて 自分のせいじゃないって1人納得してました。
で また随想が 月末にのびてしまって先週書こうと思ってた事と違う感じになりそうです。
僕は、時々自己啓発本を読むのですが どの本もなるほどそうかって言う感じで読むのですが、
悩んでいたりしていたことがハッとするくらい納得することがあります。そういう時は、目から鱗が取れた様な感じでジーンとします。
例えば 夫婦・子供の事でいろいろ考えているときに 七つの習慣の中で愛は、動詞であると書いてました。
愛は、感情であると思ってた僕は、最初意味が分からなかった。
愛を感じるのじゃなく 愛する!動詞にしなさい。動詞として愛・愛情をとらえる。愛情を感じないじゃなく愛情を注ぐ。
言葉のボキャブラリーが少ないからうまく表現できてないかもしれませんが 僕の中では、そうか!!って感じました。
恋とか好きは、感情。 愛は、動詞。。。
人類愛 郷土愛 愛国心 家族愛・・・・・ 人類恋って言いませんし聞いたこともありません。
でも 僕は、恋とか好きっていう感情も大切にしていきたいと思ってます。贅沢でしょうか??(^_^;)
いろんな矛盾が目の前に でてきます。 でもそれも人間。。。
ゴルフも仕事も生き様も生きていくなかで これからも何度も目から鱗をとって行くと思います。
それを大切に生きていたいと思います。その感覚・感動を。。。。。
2005年 4月28日 杉田
♦年度末♦
今年も年度末で 見積や入札が殺到しています。
毎年の事です。 でもやっぱり胃が痛いです。民間にだいぶシフトしていってますが
まだ役所の仕事が半分弱占めています。
見積とか入札は、一社以外全部ダメですから どの会社も必死です。
最近 仕事をしててよく思うのですが 自分だけが良いっていうのじゃ長続きしないって思い出しました。
相手も良くて自分も良い方法。難しいですが あると思います。
三方すべて良しが 最良って聞いたことがあります。相手も喜び 自分も良し 地域にも良い。
最近読んだ 七つの習慣の中でも WIN WIN で考えるっていうのがありました。
ともすると自分には良くて相手には良くない。(WIN LOSS) また 相手に良くて自分に良くない。(LOSS WIN)
七つの習慣では、相手のことを理解して話し合うって書いていたように思います。
本当にそのようになればいいな。。。いやそういうふに 努力すべきですね。
とは 思うのですが 入札や見積で負けるとカッカして 意地で次に取り返す事があります。
まだまだです。(笑)
でもやっぱり仕事をする上で 三方良しは、めざして行くべき目標です。
会社が なくならないようがんばります。
みなさんも 自分の周りで三方良しを考えてみてください。
なんかまた 中途半端になったように思いますが 二日酔い 3日酔いで頑張って仕事してるって
事で大目にみてください。
個人的なことや年度末で 最近飲み過ぎ。。。考えすぎ。。。
もうすぐ 新年度 きっと良いことがあると思っていきましょう!!!
2005年 3月26日 杉田
♦もったいない♦
昨年 ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境副大臣ワンガリ・マータイさんが、日本語の「もったいない」と言う言葉が気に入って資源保護をすすめる運動のキーワードにしたいと言ったそうです。
そういえばこの言葉を 最近自分で使ったり 口で発していなかったように思う。
心の中で思ったり 後から考えてもったいなかったって思うことの方が多くなった気がします。
僕は、おじいちゃん子だったし 百姓家だったから お茶碗の米粒や お醤油を残すともったいないって、よくしかられたのを今考えると覚えています。
米は、八十八の苦労をして育つ。 何でも作った人の身になって食べなさい。
大量製作 大量消費を 経験し 使い捨て文化。浪費が経済を支えているとも経済学者が言う。
バブルも経験 また 最近のデフレ。100円ショップの台頭。。。
はやりのスタバやドトールの喫茶店で まだしっかりした使い捨てのコーヒーカップ類。 自分でまた使えると思っても 人の使ったプラスチックは やっぱり・・・と思うのも自分。
もちろん再資源化は、なされているとは思うけど 店内で飲む分は、プラスチックでなくてもって思ってしまう。
また 子供達や若者を観てて 時間や出来ることをしない事に もったいないって思ってしまう。
やっぱりこれは、自分が もったいない時間の使い方をしたという反省かもしれない。
人生の半分を過ぎて 50に手が届きそうな人間の感傷かも(苦笑)
でも まだ時間は、あるのだから あのときは、もったいなかったって思うことが少しでもなくなるように頑張って行きましょう。(きっと0で終わる事は、無いから・・ ^^;)
☆★☆★☆★☆★
先週の金曜から セブ島に静養に行ってました。 あっちは、日本の真夏。連日30度を超してました。
のんびり静養のはずが 素潜り・宴会等 まるでガキみたいに遊びすぎて 風邪を引いてしまいました。
で 日本に帰ったとたん 雪をみて 地球ってすごいと改めて思いました。
2005年 2月26日 杉田
♦自己責任♦
2005年になって 早1月の終わりに近づいてます。
今年も前向きに 生きようと思ってます。
自己責任は、去年イラクの人質事件で新聞紙上を 賑わせていました。
あのとき 何か自己責任ってことが 自分の中にある自己責任と違うような違和感を感じていました。
人間は、自分の感情だけで判断したり 他人が自分の事をどうみているかを考えてしまう事が多いと思います。(僕だけ? ユウスケサンタマリアのCM風 笑)
でもそれは、周りの状況での変化。もちろん状況に対応していかなければいけないことでは、あるけれど自分の向かっている。方向 目的を忘れては、ならないと思います。
自分で自分を見る。自分を感じる。 他の誰でもない自分を考えてみる。
自分を取り巻く環境の中のなにか あるいは誰かが、今の自分の状況をつくりだす。
たしかにそれもあるとは、思うけれどそれは、反応の一部では、ないでしょうか?
親父が酒飲みだったから 自分も酒飲み。 母親の育て方が間違ったから自分は、こうなった。うちの家系は、太る体質の遺伝がある・・・・・
でも それだけだろうか? 自分を幽体剥離の状態でもう一度上から 見てみるとどうでしょう?
酒飲みなのは、自分が好きだから飲んでるだけじゃないのだろうか? 自分の性格も自分で解っているなら直せるのでは、ないでしょうか? 太るのが解っていて食べているのは、自分では、ないのだろうか?
自分の事を自覚する。 自覚できるから人間ではないのだろうか。。。自分自身を客観的に見つめてみる。
自分の価値観を見つめる。価値観に基づいて行動する。これが自己責任では、ないでしょうか。
今の状況は、これまで自分が行ってきた行動・選択の結果だと思う。
今を受け入れて 自分が自分らしく生きていくために 自分を自覚する。自分を大切にする。他人を大切にする。
これが 僕の考える自己責任です。 また いろんな意見があると思いますが、それは、掲示板にでも書いて下さい。いろいろ考えながら明日に向いて行きましょう。(^_^)v
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今年の最初だと思って なんか力が入ってしまったかな(^^;)
でもいつも 言ってるとおり 自分を励ますためってことで・・・
今年も頑張っていきましょう!!!
2005年 1月29日 杉田
♦今年もありがとうございました♦
2004年も 後残すところ3日となってしまいました。
会社も大掃除を終え 来年の準備をしています。
今年は、日本のイラク派遣で始まり 台風の上陸新記録をつくり 新潟の中越地震 自然の力を感じました。また年末になってスマトラ島沖の地震による津波被害が新聞・ニュースで報じられています。
日本では、地震が起きれば津波を警戒するという関係も 東南アジアでは、地震があまりないため解っていなかったようです。
津波という言葉も日本語が そのままTUNAMIで表現されてるみたいです。今後被害状況が確認されるごとに大きくなっていくように思えます。
比較的自然災害の少ないと思われていた香川県でも 台風16号・23号による被害に遭われた知り合いの社長さんがおられますが お見舞いに伺うと しゃあない これを機会に機械設備を最新の奴に変える。ついでに設置位置を高くして 今度は、ならんようにする。と笑いながらおっしゃってました。
もちろん借金。 会社の業績が 良いだけじゃなく 社長がそういう前向きな方だから業績が良いように思えました。歯がゆい思い。悔しい思い。あったと思います。 まだ動いていた設備ですから・・・
今年も いろんな事有りました。良いこと 悪いこと でもやっぱり前向きに行きたいと思います。 今日より明日。 去年より今年。 今年より来年。
体力は、落ちてきていますが その分経験が積み重なります。Better and Better。
そう思って 日々を過ごしたいと思っています。
今年 出会ったいろんな方々に感謝して また会えなかったけれど メールマガジンや本を通じて私に勉強させていただいた方 本当にありがとうございました。
また 来年もいろいろな方たちと お会いできることに期待して 今年最後の文としたいと思います。
今年もありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。
随想を覗いて下さった方々の ご多幸をお祈りしております。
では 良い年をお迎え下さい。(^_^)v
2004年12月28日 杉田
♦月のかけら♦
今月も 今日で終わります。。。
なんか30代を過ぎてからの 時間の経過が早いような気がするのは 僕だけでしょうか???
子供の頃は、早く大人になりたくて 時間の経つのが待ちきれなかったような気がします。
子供の頃 僕は、月が怖かった。 夜道を歩いているとどこまでも付いてくる月が怖かった。
走れば 走った速さで付いてくる。 物陰に隠れても行き過ぎてくれない月が怖かった。
いつの頃からか 月が好きになった。 月が何故付いてくるように見えるのかが解ってから? 両親から離れたから? 独立した頃か? いつの間にか月が好きになった。
新月も 三日月も 半月も 満月も みんな好き。 時の移ろいと共に、日々姿を変える月影は、自分の心の様に思える。
月の光は太陽光の反射によるものだから、太陽・地球・月の三者の位置関係によって、光の当り具合が異なり、それが月の形の変化へと繋がる事は、学校や本により知っています。
でも時々 あの月のかけらが とても気になります。かけらって表現がおかしいとも思いますが どっかで落としてしまった月のかけら。。。
自分の無くしてしまった 月のかけら
やっぱり満月が 一番好きかな。 東のそらでオレンジ色に輝いて見える 目を細めなくても見える太陽の反射。
南西に見える 明け方の白っぽい月もいい。 夜中にカーテンの隙間から見える月も綺麗。
今月は、アンニュイかな?
今年も 後 一ヶ月 気持ちの中で月の満ち欠けも有るでしょうが 自分を生きていきましょう!!!
そういえば ここしばらく満月の日は、曇りで見えてないんだよ。
でも 雲の上には、満月がある。 だから頑張ります。(^_^)v
2004年 11月30日 PM:8:30 杉田
♦頑張れ日本♦
今日は、朝から雨が降っています。先週の20日に日本を襲った台風23号による被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。
比較的災害の起きないところと思っていました香川でも 8月の高潮に続いて大きな被害をもたらしました。
会社でも 被害のあった団地を中心に見回りをして 土日を潰して確認の作業をやっと終わった所です。
また 新潟中越地震も連日報道されてます。
台風23号の被害報道は、いつのまにか ほとんど見なくなりました。マスコミは、より衝撃度の強い方に傾いていくのでしょうがないと思いますが 香東川の河川敷を見るたびに ここで少年サッカーや野球 ハンドボールをしていた子供 中学生 高校生を思わずにはいられません。
関係者の知り合いに聞くと復旧の目途が経たないそうです。 父兄で復旧しょうとする動きもあるそうですが 河川の管理が 県や国のため そのままどうぞとは ならないみたいです。
一日でも早く 子供達が歓声を上げながら 汗を流せるようになることを祈っています。
もちろん 台風の復旧や地震の収束復旧も祈っております。自分も足元で出来ることをやっていくつもりです。
前にも書いたと思いますが 人間は、負けたら終わりじゃなく やめたら あきらめたら終わりだと思う。
途方もないゴミや瓦礫も 一つ片づければ一つ減ってる訳で
前に 読んだ本(ごめんなさい多分堀之内さんだったと思う)で プールの水をくみ出すという目的で とりあえず お猪口しかないときに 無理だとあきらめる人と とりあえずお猪口で汲んでいく人がいる。で、汲み始めるとコップを見つけ やがてポンプを見つける事が出来る。 これは、ビジネス書だけれども 人生に通じる事だと思う。
自分達にもいろんな事が 毎日起こる。楽しいこと辛いこと哀しいこと・・・いろんな判断の繰り返し。
今 普段目にしているのは その結果で その経過は、自分しか解らないように思います。悔いの無いように経過を大事に生きていきたいと頑張ります。
2004年 10月30日 杉田
先月の青春 もう一度載せます。
人は 信念とともに若く、疑惑とともに老いる。
人は 自信とともに若く、恐怖とともに老いる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。
サミュエル・ウルマン 青春の一部 頑張っていきましょう!(^_^)v
♦目的と目標♦
台風が また日本に上陸しました。先月の30日 7日 についで一ヶ月で3つ。。。なんか異常ですね。(-_-;)
台風の被害が でないことを祈ってます。自然現象ですから 今の僕では、祈ることしかできません。。
僕の仕事でも 大きな施設はポンプ等の確認をして、 後は待機で停電が 起きないこと祈るだけです。。
海の向こう 大リーグのイチローが、大活躍している。またパラリンピックでも 日本勢が頑張ってました。
よくイチローが 記者の質問に 素っ気なく記録のことを話してます。時々もう少し嬉しそうに話せばいいのにって思うことがありました。
でも あるインタビューで 『いろんな結果がでましたが それは、他の人との比較。結果も大事ですが、プロセスが大事だと思う。』
イチローは、野球を楽しんでやってます。自分の達成感を楽しんでいるって思いませんか?
彼は、記録を目標として野球を してるのじゃなく 野球をする事が目的で 野球をする。
パラリンピックもそうだと思う。 競技者がスポーツをすることできることをを楽しんでいるように見えます。
もちろん競技ですから 順位 勝ち負け 記録は、つきますが スポーツができること する事が目的で素晴らしいと思います。
目標は、大事です。でも目標だけにとらわれてドーピングしたりするのは、目的を見失ってしまう危険があります。
勉強・教育も 同じ 目的は、考える力生きる力を身につけること。自分が子供達が 幸せになるためにすること。 その課程の中で 希望の学校に入る テストで良い点をとる。
仕事でもそうです。目標にばっかり気を取られて 目的 仕事の意義を見失わないようにしていかなければと思います。
目的は、精神?質?抽象的で見えにくい。 目標は、物・量・記録 目に見えやすい。
目的・目標も その時代 時期によって 変わっていくこともあると思いますが 間違わないように 見失わないように生きていきたいです。
この 目標と目的の事に 気づかせていただいた。高知のネッツトヨタ南国(株)横田社長に 感謝しつつ今月の随想を終わりたいと思います。
2004年 9月29日 杉田
人は 信念とともに若く、疑惑とともに老いる。
人は 自信とともに若く、恐怖とともに老いる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。
サミュエル・ウルマン 青春の一部 頑張っていきましょう!(^_^)v
♦標準って?♦
長かった子供達の夏休みも 今日で終わり。。。
今年の夏は、アテネオリンピックがあり 頑張った人も 実力を出せずに終わった人もお疲れさまでした。
うちの子供達は、多分まだ宿題を終わらせてないみたいです。自分も子供の時 最後にラストスパートで終わらせたりしていたので 大きな顔で偉そうには言えませんが・・・
それで未だに 随想を月末の最後にしております(^^;)汗・汗。。。
今月の 日経新聞で 消える標準という特集をしています。
普段 何気なく使っている標準って言葉を改めて考えさせられました。
私の中では標準≒平均?≒当たり前?
国語辞書に依ると めあて めじるし まと 規範 手本
結婚 家族 子供・・・
それぞれ各個人の 考え方で選択肢が広がり それも悪いとは思いません。
でも 孫育て教室 運動の家庭教師???
東京では四人以上いる世帯は、2割に満たないそうです。
家庭って 社会の構造の基本だと思います。親から子へ 子から孫へ いろんな事を伝える役割・義務が有ると思う。それが地域 社会の構成 国の根幹になっていく。
会社の周りでも グローバルスタンダード・リストラ・成果主義・勝ち組・負け組???
人生いろいろって 支持率を下げた方もおられますが、変えてはいけない物が有ると思います。
新撰組が 今でも支持されるのは、新撰組の義を最後まで通したからではないでしょうか?
時代には、流されてしまいましたが 新撰組には頑とした標準があったと思います。
誠と言う字は 言うを成すと書きます。これが新撰組の標準だった。
多分標準は、時代と共に変わっていくと思いますが 変えてはいけない標準を持って僕たちは生きていかなければいけないのではないでしょうか。。。
もちろん 滅びるつもりはありませんが 自分の標準は大切に生きていきたいです。
2004年 8月31日 杉田
♦平等と対等?♦
早くも7月が、終わりかけています。
毎月同じような展開で 月末に いろんな事を持ち越してます。(^_^;)汗・汗・
月末の台風の中一人で事務所に居るのは寂しいですが これが自分の仕事。僕の役目って思ってます。
さて今月の 平等と対等ですが、辞書によれば 「平等=差別なくみんな同時であること」「対等=お互いの間に上下・優劣がないこと」
なぜこんな難しい問題を テーマにしたのか 自分でもよく解りません。でも最近の 新聞の記事や学校での問題・なんか自分の中で整理してみたくなったからです。
男と女 生徒と先生 子供同士 社長と従業員 老人と若者 ・・・・
みんな人間としては、平等であるが 対等ではない。 それぞれがその違いが解って始めて同じ所から始められる。
例えば 男女でいえば 女性は、子供を産むことができるが 男では、不可能であるし 授乳もできない。(人工ミルクは、別に考えれば)
決して過去の日本にあった男尊女卑的な発想じゃなく 天与の特質だと思います。
夫婦茶碗で、男の茶碗が大きいのは 単に男女の手の大きさだけの問題です。
子供達も足の速い子 遅い子 背の高い子 低い子 それぞれが個性 特質です。 スタートライン・チャンス・機会を同じにしてやれば 良い問題で 結果・ゴールを一緒にするのは間違った平等ではないでしょうか?
それぞれ異なる特質・役割・分担・立場があると思います。その違いを正しく知りそれぞれの役割を果たすところに、真の平等があると僕は、考えます。
人権問題も 含め平等・対等は 難しい問題だと思います。 でも お互いの違い認めて始めて平等と対等が生まれてくるのではないでしょうか。
2004年 7月31日 杉田
♦おやじ日本?♦
今日の新聞に 子供の健全育成に取り組む全国ネットワーク「おやじ日本」の設立大会が東京で開かれたそうです。
その中で 元中日・前阪神監督の星野仙一さんの講演があり 「子供に嫌われたくないという思いが強すぎる」と語った。と載っていました。
僕には、3人 男の子がいます。 僕の親父は、小学1年の時に 水の事故で死んでしまい、以後いろいろあって 祖父に育ててもらいました。
だから 親父をみて あんな親父になりたいとか あんな親父にはなりたくないって思いは ありませんでした。
子供が産まれて 最初に可愛い 守ってやる対象ができた 自分に親父がいなかった思いだけは させたくないって感じたのを覚えています。
子供は、自分も経験があるし 通ってきた時間だから 多少は解るつもりです。(たぶん^^;)
尾崎豊や浜田省吾の 歌詞にも覚えがあるし 共感できる。。。
でも みんなそうなんだけど親父の経験は、初めてなんで とまどいや悩むこと一杯!!!
いつも死んだ親父だったらどうしただろうか?どうしたら子供にいいだろうか?なんて事ばっかり考えていました。親父らしく 親らしく・・・・・
でも あるときフッと 気づいたのだけど 親らしくとか親父らしくなんて 考えるのをやめました。
らしくを除けて 親・親父になろうと 思ったんです。どういうことかというと、 僕は間違いなくこの子達の親であり 親父なんだってことです。
馬鹿親だろうが くそ親父だろうが この子達にとって変えることのできない親だって事が解ったんです。
そういう考えが できてからそんなに 悩まなくなりました。
上の兄ちゃんも 中学の義務教育の間は、剣道をさせました。
高校は、義務教育じゃないから 自分でクラブを選ばせました。(すぐ剣道はやめちゃいました-_-;)
後の二人も 他の事を やりたがりましたが やっぱり剣道をさせています。
嫁さんは、好きなことをやらせたらって言ってましたが 聞き入れませんでした。
上の兄ちゃんは、大学へ行かずに大阪府警に就職しました。
日本の漢字は、良くできているって思います。親って漢字は、木の上に立って見ると書きます。
僕は、多分 やっぱり悩みながらもこれからも自分の親を やっていきます。
視線を子供に合わせず 木の上から見るつもりです。子供達には、評判が良くないみたいですが
これが僕の親父です。
でも 最近自分は、親父はみていないけれど 祖父の背中は、しっかり見ていたことを思い出しました。
それぞれみんな 考えもあるでしょうが 僕は、らしくを除けて生きて生きたいと思います。
2004年 6月28日 杉田
♦文明と文化♦
はやいもので、五月も後4日ほどで 終わってしまいます。(このフレーズ多いなー ^^;)
新聞やテレビの話題は、年金問題が 陰を潜め拉致家族関係ばっかりになっているような気がします。。
公表していない自民党の一部 議員さんは 胸をなでおろしているかも・・・
拉致家族会に 抗議のメールが殺到してるみたいです。
イラク人質事件の時と同じ 名も名乗らず。。。問題の本質を抜きにして。。。
これも日本人の気質なんでしょうか? それとも日本の文化なんでしょうか?
文明は、人間の外側にあり 文化は、人間の内側にある ときいたことがあります。
文化は、各国 各人で持ち 生活 環境 教育の中で長い年月 耕され 育ち根付いてきたものだと思います。
しかし 最近 外なる文明の圧力で 押しつぶされていってるような気がします。
文化・技術が 化学製品に押されて廃れてしまう。安く大量に。長い時間と修練で 積み上げた技術が 道具の発明で 誰にでも使える。 伝統文化って名前に変わる。
悪い事じゃないです。 それが人類の発展に繋がっているのですから・・・
また 文明だけじゃなく 外国の文化によってもその国の文化が 押さえつけられる。
日本の捕鯨問題も イラクの問題も 文化・イデオロギー問題ではないでしょうか?
21世紀は、文化の国際交流が 進んで欲しいと思います。それは 自国の 自分の文化を主張するのでなく 相手の国 主張を 認める所から入っていく べきです。結論を急がず 時間をかけて。。。
文化の融合は、容易ではないです。でも 認めていくこと お互いが認め合うことからから 理解が始まります。
今年は、オリンピックの年です。シドニー五輪の柔道を 覚えてらっしゃる方も多いと思います。
篠原選手の決勝戦 「自分が弱いから負けた。」
日本でも 賛否両論ありました。でも あれが 篠原選手の文化だと 僕は今でも思ってます。
今年も いろんなドラマがあると思います。参加できた選手は 悔いのないようにがんばってください。
あのような ミスのないよう願ってます。
今回は、なんか堅くなってしまいました。(^_^;)
でも 僕自身は、ずいぶん柔らかい人間ですから。 また 来月。。。
2004年 5月27日 杉田
♦心構え♦
最近は 歳をとったせいか テレビを見ていて腹の立つことが多くなってしまいました。
中でも 政府の福田官房長官の発言には、納得できない物が多すぎです。
イラクの人質事件・閣僚の国民年金未払い問題・・・
閣僚の未払いなんか 犯罪ですか? なんて平気で言う。。。国民の義務は 犯罪じゃなかったらどうでもいいんのかな? 強制的に毎月 会社の通帳から引き落とされる社会保険は、払わなくてもいいんだろうか? 国民年金の未払いが40%にも のぼっているっていうのにそれを どうにかしなければって 国会で議論してるなかで あんな人が 国民の代表者 政府の一翼をになってると思うと情けない(>_<)
愚痴ばっかり 言ってもしょうがないですが 僕は 愚痴と悪口を分けて考えてます。愚痴は改善すれば 良くなること。悪口は 改善できないことに言及する事だと思います。
例えば うちの会社は、○○をこうすれば良くなるのに なんで社長は せんのや!って言うのは愚痴。
うちの社長は 短足やから 女にもてんのや! これは悪口。
心構えを書こうとしてるのに なんか違う方向に 進んでしまいました。(^^;)
僕が 思うのは、平穏無事なときに 万一のことを考えることを忘れず いったん有事のさいには、悠々たる態度で対処するように心がけなければいけないって事です。
イラク問題しかり 北朝鮮問題しかり 平和なときに なにも起こっていないときに じっくり考えておく。
そうすれば なにかあったときでも 最低限の事ができると考えられます。
大きな国の事だけじゃなく 会社でも 家庭でも 個人でもそうだと思います。
悲観・マイナス思考じゃなく 何かが起こったときのことを 考えてなにもない順調なときに対処法を考えておく 大事なことだと思います。
小泉首相 みたいに イラクの戦闘地域 非戦闘地域なんか 私にわかるわけない。なんて平気で言う方や 自分たちの 保身ばっかりで 国民の痛みをわかろうとしない政治屋を しっかり見極めて 日本の事を本当に考えてくれる政治家を捜して こんど選挙があったときに 棄権しないでしっかり見極めていきましょう。
2004年 4月28日 杉田
♦道♦
年度末で また今月も 土曜出勤でがんばっています。(^_^)v
仕事がメンテナンスなので 今の時期は 毎年入札や見積もりであわただしく過ごします。。。
最近 よく 勝ち組 負け組って言葉を聞きます。おもにビジネスで聞かれた言葉ですが この頃は 個人にも使われているみたいです。
僕は、この言葉があまり好きでは ありません。。。前にも書いたと思いますが 敵か味方か と同じ二元的にとらえるのは 全体の方向を見失うように思うからです。
会社にしても 個人にしてもその時点だけで 二つに分類するのは早すぎるし、評価は 最後で良いと思います。 今日だめなら 明日がんばれば良いことだし 今年だめなら来年がんばれば いい。
道は 生きている限り 続いているから!!!
この道から なにを想像しますか? 道徳・道程・道理。。。
僕は、子供達と剣道をしているのですが 二・三年前の試合である子供が 相手に打ち勝って審判の旗が三本上がり その子供が ガッツポーズしました。審判の旗は すべて降ろされました。不審がる観客の方などがいましたが、 僕は それで良かった思います。剣道は スポーツでも あるけれども 武道だと思います。これが剣術であれば 当たった時点で終わり でも剣道と道が付く以上は 相手を思いやる気持ちが どこかになければいけない。
剣道は 人を殺す術から始まっています。負けた時点で死が隣り合わせでした。相手に勝つということは 相手を殺すということに つながります。真剣から竹刀に変わった時点でその死からは 離れましたが気持ち的にはやっぱり 相手を思いやる気持ちがないと剣道でなくなると思う。
時々 剣道雑誌などで 剣道の国際化(国際大会は あります。) オリンピック競技にという いう話が載ることが あります。賛否両論があり どちらも正論だと思いますが、僕は反対です。
柔道のように(柔道を否定しているわけではないです。) ポイント制などが導入されたら剣道でなく 剣術になってしまう。
道とは 人の生きる道であり 人を思いやる道。
今の時代は、リストラ 成果主義等 グローバル化を目指しすぎて 日本の良さを潰していっているように思われてなりません。
良い物は 取り入れて 日本の良さを守りながら これからも やっていこうと思ってます。
道って事を 心の真ん中において。。。
2004年 3月27日 杉田
♦三人のサムライ♦
今月 三人のサムライの映画を 見ました。
一つは 「ラストサムライ」これは映画館で、 「たそがれ清兵衛」はビデオで、「壬生義士伝」は
DVDで・・・
時代的には、たそがれ 壬生義士伝 ラストサムライの 順でしようか?
壬生義士伝は、浅田次郎 たそがれ清兵衛は、藤沢周平の原作があり たそがれ清兵衛は、短編の剣豪という感じで読みました。 浅田次郎は 好きで、月のしずく・ラブレター・ぽっぽや など短編物は よく読んでますが 長編は 読んでません。
映画の方は、それぞれ好みもあり 評価が分かれると思います。
僕個人の感想で言えばラストサムライは、いかにもアメリカの映画らしく 極めた事さえ 映像で説明しようとしたエンターテーメントを感じました。トム・クルーズの中に葉隠を 意識して映画をプロデュースして ハッピーエンド?で結んだおもしろい映画でした。
壬生義士伝は、家族を守るために藩を 脱藩して金を稼ぎながらも 義を守る男が描かれ 中井貴一が 多少臭いかなと思いながら 涙を流してしまいました。 前にテレビで 渡辺謙が 同じ役をしてたような気がします。そのテレビでは、函館で 息子が戦死する場面まであったような?・・・同じ原作でも 役者 監督が変わるとずいぶん感じが違う気がします。
たそがれ精兵衛は、原作のイメージが 僕の頭にありすぎたせいか 清貧の部分が強く感じすぎました。だから 読んでふくらます部分が 映像ででて またその映像を見ながら 他を想像しなければいけない もどかしさを覚えました。 もちろんアカデミー賞にノミネートされるほどの映画なので ビデオというテレビ画面とスクリーンの大画像との 感じ方も違うので何とも言えませんが 暗かった印象が強いです。
日本の両作品は、東北弁 東北の景色を印象的に使い 埋もれた時代の 歴史の中の様々なドラマがあったという事を思い出させてくれたドラマです。
ラストサムライは、オリジナルでありながら 日本の武士道・葉隠をもう一度考えさせてくれました。
日本人の判官贔屓・滅びの美学? 世間は 弱い者 滅びていく者に同情をする。しかし味方はしない。弱者は 同情されても見捨てられる。これも真実です。 だから そのものがなぜそうなったか そうせざるを 得なかったかを 学び 今後につなげていかなければと 考えています。 自分の義を 考えながら。。。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今年は 閏年で 2月は29日まで 有るので今月も何とか乗り切ることができました。(^-^)
閏年といえば オリンピック! 予選・選考会で いろんなドラマが 新聞等に乗ってますが 悔いの無いように がんばって欲しいと思います。 千日の鍛錬も 勝負は一瞬です。その一瞬にすべてを賭けて今を大切にいってください。 もちろん 自分も(^_^)v
2004年 2月28日 杉田
♦二重構造♦
この間 おめでとうございますって 言ってたのに早くも月末が近づいてます。
パソコンも 新しいのに切り替わり インターネットもADSL に代わりすごく早くなりました。でも 絵文字がどっかに行ってしまいました(笑)
また お気に入りも わからなくなり メルアドもなんもかもどっかいってしまいました。。。
仕事関係は、最近FAXに してもらっていたので 困ってはないのですが 友達関係が・・・・・(汗)
さて 2004最初の 随想は、明るい話にしたいな~って思っていたのですが 小泉内閣がついに自衛隊をイラクに送ってしまいました。送ること自体に僕は 反対しているのじゃありません。
日本国憲法の解釈・湾曲が 嫌なのです。自衛隊が軍隊であることは 世界中が思ってます。
何故 憲法を改正して 国民のコンセンサスをとらないのでしょうか? そんなに慌ててアメリカに追随したのでしょうか? このままでは 憲法までが 二重構造になってしまいます!
日本の法律には 二重構造になっているところがあるのに みなさん気づいていますか? たとえば 道交法の制限速度 ねずみ取りで捕まるのは20Kオーバーだけです。10Kオーバーは 大丈夫なんです。白バイもそうです。警官の裁量で捕まるのです。 だから捕まった人たちは 悪いことした 法律違反をしたっていう認識より 運が悪かったって思う人がほとんどです。
立ちしょん ポイ捨て(ここらになるとモラルかな?)
また 国土交通省だけで決められない道路。。。。。権力の二重構造・・・
本音と建て前 人間誰しも あるとは思いますが 根幹のものだけは 二重にしてはいけないと思います。
自然の理法にしたがって 行くべきだと思います。 誰がみても不自然じゃなく 納得のいく行動。
この自然の理法とは 松下幸之助さんの経営哲学にでてくるのですが 簡単に書くと
雨が降れば傘をさす。雨が降ってきたら傘をさすというのは 誰でもやっているきわめて当然のことである。もしも、雨が降ってきても傘をささなければ ぬれてしまう。これまた当然のことである。
このことは 何にでも当てはまると思います。 私は、この天地自然の理法のことを 考えながら やっていきたいと思います。 日本の国も このことを考えて 舵取り 方向を決めって行ってほしいと思います。
*******************
今月から 会社で さらしあ茶っていう 健康茶っていうか 糖尿病予防に利くお茶の販売を始めました。
また 体の浄化に のうがき等 入れる予定です。 これからも いろいろ探していきますので よろしくお願いします。 これだけにこだわるんじゃなく ベター・アンド・ベターに過ごしていきましょう。
2004年 1月28日 杉田
♦情報の確認♦
今日は、25日 クリスマスです。
今年も 後6日 会社も後二日で 年末年始休みです。 やり残しがないように頑張っています。(^_^)v
新聞に 依ると 明日にでも イラク先遣隊が、出かけるようです。 僕は、国際平和のために日本も貢献が必要だと思っています。 しかし今回の 派遣には、もっと情報 コンセンサスが必要に思われます。
あまりにも情報が 少なすぎます。またその情報も アメリカからだけでしかありません。
先日 イラクで殺害された 奥大使と井ノ上書記官の情報も、当初は コンビニで襲われたと報道されました。。。
しかし 後日の報道で、あきらかに ねらわれて襲撃された車等が 公開されました。
アメリカの ゆがんだ情報だと思ったのは、僕だけでしょうか? ちょうど日本で イラクに自衛隊を 派遣する しないのころだったと記憶しています。なぜそういう報道をしたのか 誰も疑問に思わないのだろうか?
自前の情報源をもたない 日本は、それを信じるしかないのか・・・ 都合の良い情報だけを 流し 都合の悪い情報は、隠す。
先遣隊の方々には、自分の目で見た事を 日本に知らせて欲しい。良いことも悪いことも それから今後のことを 国会 世論に計って 行動して欲しい。国家機密は、別にしても 正確に観て知らせて欲しいと思います。
マスコミのキャスターも自論じゃなく 客観的に伝えて欲しい。 イラクにいるのは アメリカ軍だけじゃないのだから。。。
悲しいかな 一般の我々には、テレビ 新聞しか 情報源がない。それをマスコミの方は自覚して欲しい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今年最後の 随想は、もっと明るいガンバローって感じで しめたかったんですが・・・(-_-;)
個人的にも 12月に入って 奥さんが入院してしまって クレイマー クレイマーしています。 検査結果に依りますが、何もなければ28日に 退院です。 三週間。。。長かった(まだやけど)(^_^;)
久しぶりに 自分で料理作って 子供達に食べさせてます。鍋物 揚げ物が中心ですが・・・
洗濯も週に 一回や二回だから もう大変。。。でも子供達も協力してくれてたから(^_^)v
2003年が 無事終わり 新しい2004年が 皆様方に 良い年で ありますように!!!
ということで 今年最後の 随想を終わります。 今日は、メリークリスマス!!!(^^)!
2003年 12月25日 杉田
♦月末!♦
11月も 残り3日になってしまいました。(^^;)
毎月 随想を書くのが 月末になってしまい 毎回せわしなく思いながら、来月は 余裕を持って書こうと決意するのですが・・・・
僕の性格なのか 際にならないと先送りしてしまいます。。。で今月の題名が月末なら 来月は 年末で決まりかな(笑)
言い訳なんですが 今月パソコンがますますおかしくなり やっと買い換えて 徐々にソフト等を入れ替えています。
ウインドウズ98から XPなので 動かないソフトを改良しながらなので時間がかかっています。
ちなみに パソコンは、新聞の広告にあったe-yamaってメーカーで うちに来ているパソコン屋さんの見積よりかなり安かったです。 パソコン屋さんは、かなり親しい人なのでそんなメーカーすぐこわれるで~って言ってましたが どうせ3年から5年で買い換えるから(ちなみに98は、3年半)そこまでもてばいいんやって(^_^;)
やっとメールも 受信できるようになりました。(^_^)v
だから 気が向いた人は、送って下さいね。
最近 日々に追われて こうなったからこうしたい。こうなったからこうしなければ。というように なってしまっている自分に気づきます。
本当は、こうなるためには、こうしていく。って考えが大切なんです。
相田 みつをさんの 文庫本が本屋に数冊並んでいました。二冊ほど買って読みました。あぁ 自分のことを書いてある、自分のことを言っている。。。 ただ違うのは、自分はそれを隠している、見せたくはないって思っている。
恥ずかしい。。。 言い訳も 外にしているのは、まだましで 自分にしている。。。
自分の中に いろんな自分がいることを 僕は、自覚しています。 その全員を自分だと感じています。だからそれを認めて動いていくしかない。 でも せめて 自分に対する言い訳は、しないようにしていこうっと思います。
この頃 新聞を開いてみると 嫌なことばっかり載っています。
だれか いいことばっかり載った新聞を 出せばいいと思うのは 僕だけでしょうか・・・・・?
2003年 11月28日 杉田
♦自足・素位!♦
10月も 残りわずかとなってしまい。
季節も残暑がと言っていたのが、一雨毎に 幕が変わるようにいつの間にか 晩秋となってきました。
最近は、この随想も 何となく 力が入り過ぎって言うか 力んでしまっているような気がします。
僕の惑いのせいかな?(^^;) とも思いますが 自分に問いかけたり 励まして書いてるって事で理解してください。
巷では 昨日から衆議院選挙が 始まっています。 解散から今日までの 新聞等の中で印象に残っているのは、野中氏・宮沢氏・中曽根氏 の引退でした。 それぞれの引退のかたち。新聞やテレビのインタビューでおっしゃった他にも彼らの心の機微を想像しています。また 中小企業の社長の交代・引退にも 同じような事が見て取れます。
自分の中で置き換えてみて ある言葉を思い返しました。
人間は、負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。(アメリカ37代大統領 リチャード・ニクソン)
僕は この言葉も好きで、これに 辞めたらの後ろに諦めたらを 足して考えています。
僕は、先月の天命と相反するかもしれませんが 自足・素位 って言葉も心の中のあります。
自足とは、例えばブランド物の 良いものは持ってないが 同じ役目をするものは持っている。高級なフランス料理は 食べていないが 米のご飯は充分食べている。要するに事足りている。って解釈しています。
素位は、儒教の言葉で 自分のいま置かれている地位に満足し その中で全力を尽くすということだそうです。
新釈 菜根譚 の最後に 不満を抱かないと言うのがあります。
仏家のいう「縁にまかせる」こと、儒家のいう「地位に安んずる」こと、この二つは 人生の海を渡るうえで欠かすことの出来ない浮き袋である。
人生の海は 広々として果てしがない。満足を得ようとすれば、かえってさまざまな欲望が吹き出してくる。いま置かれている境遇に安んじていれば、この先、どんな状況に置かれようと、必ずや安心立命の境地を見いだすことができよう。
ことわざ・格言には、相反する言葉が多々みられます。 それをどう自分の中で 解釈、状況で使い分けできるかだと思います。
僕は、それを逃げ口上にするのではなく 良い方にもっていけたら いいのじゃないかと思います。相反するものを飲み込んで
前向きに生きましょう。!!!(^_^)v
衆議院選挙で 仕事絡み 人絡みで 動いていますが、自分でよく考えて一票を投じようと思っています。
比例は、痛みの先を言わず 持論のみ絶叫する 若作りのおじさんより 何かを期待させる 菅さん 小沢さんの方に傾いています。
みなさんも自分の 大切な一票を よく考えて 投票してください。
2003年 10月28日 杉田
♦天命って?♦
田圃のあぜ道に 曼珠沙華の花が咲いてます。
先週まで 散歩していても気づかなかったのに 自分の出番がくるのを待っていたように・・・・・
自然の時間は 確実に動いているんですね。
じゃ人間の時間は 自分の時間は どうなってるんでしょうか? 人間の花は 自分の花は?なんなんでしょう?
人間って不思議です。 同じ母親と父親から 生まれてるのに みんな違います。 何故でしょう。。。
機械なら 同じ材料で 同じように創れば 同じものが出来る。
いろんな本では それぞれの役目が違って それぞれが違う役目を背負って生まれてきている。とか書いていますが
自分の天命に 気づいて生きていける人が どれだけいるんでしょう。。。
幼くして 命を無くしてしまう 子供達にも天命があったのだろうか? またその命を 断った人間にもあるのだろうか?
もし 自分の天命が 解ったらどうなんでしょう??? 楽になるだろうか?
こんなことを書いてたら オウムや似非宗教に つけ込まれるかな(-_-;)
やっぱり そういうのは 自分で捜さなければいけないでしょうね!!
自分で苦労して 修行?して 死ぬときに これで良かったって思いながら死ねたら最高かな(^_^)v
最近 新規事業とか将来とか考える中で、自分の使命 天命を考えてしまいます。
でも 人は生きているだけでいい 運があるって随想にも書いたけど その中でそういう天命とか使命を考えてしまうのは、年を重ねたから 死を意識したからかもしれません。
世の中の ごく一部で起こる 少年犯罪や 自分と同じくらいの年代の事件。。。
そういうものが 報道されるたびに 世間とか世の中って思うけど その世の中や世間で生活している自分にも責任があるという事に気づきました。
じゃ 自分に何が出来るのか? 何をしなければいけないのか? それを考えながらこれからを過ごして行こうと思います。
だれか 僕の使命を知ってる人が いたら教えてくださいね。
まだ そんなことを言ってる僕は 死ぬまで解らずに 惑い続けて生きていくしかないですね。(-_-;)
でも 頑張りましょう。!!! お互いに(^_^)v
2003年 9月26日 杉田
♦2003 処暑♦
今年の夏は、暑くなるのがずれてます。。。
高松では、昨日23日に今年一番の36度を記録したそうです。今日も暑そうです。
何か世界中で 異常気象が起こっているみたいです。
夏と言えば、あなたは何を連想しますか?
僕は、青春・夏休み・海・汗・お盆・子供・バーベキュー・・・・ 今年も 東京大会 フットベースボール(今年は、コーチ降りました。別に不祥事を起こしたのではなく 適任者が見つかったからですよ^^;) バーベキュー等 いろいろありました。
それぞれの2003年夏の想い出が出来たことと思います。
今年は、子を持つ親として嫌な事件 ショッキングな出来事が新聞をにぎわしています。少子化の流れの中で学校教育が悪い・親の躾が悪い・社会が悪い・・・・・社会のそれぞれのバランスが狂ってきているようにも思います。
命の意味?を考えさせられます。。。
僕の周りでも 事件ではありませんが剣道を一緒にしてた(教えるっておこがましい)子が 亡くなりました。 18才。。。
あまりにも突然の訃報。 それも事故ではなくて病気。。。
その子の父親も剣道をしているのですが、そんなことは 一切言いませんでした。。。
親よりも先に死ぬ。逆縁。。。
人は、泣きながら生まれてきます。母親は、苦しみながら産みます。
人生の折り返しを過ぎた最近、思春期に考えた生と死 今考える生と死。
いまも煩悩に呵まされ 四苦八苦。。。。。
最近 その四苦八苦の意味を知りました。仏教用語です。
一つ目は、生きていること。
二つ目が 老いの苦しみ。
三つ目 病の苦しみ。
四つ目 死への不安の苦しみ。
五つ目 愛別離苦(愛している人達との別れ)
六つ目 怨憎会苦(嫌な人 憎む人とも会わなければならない苦しみ)
七つ目 求不得苦(ぐふとくく いくら望んでも得られない苦しみ)
八つ目 五蘊盛苦(ごうんじょうく 肉体に精気があふれていても はけ口のない苦しみ)
論語の 四十にして惑わず じゃなく、いまだ 惑い 五十に近づいても天命に気づかず・・・・・
ということは 未だ 精神的に若いと自分に言い聞かせて 頑張るしかないのじゃないか!!!
まだまだ もがいて 生きていくしかない!!!
2003年 8月24日 杉田
♦東京大会!♦
久しぶりに 剣道の東京大会(武道館)に行って来ました。(^-^)
長男が 小五以来ですから・・・・・9年ぶりかな?
7月の26日・27日に 行われる小学生の全国大会で、正式には 全日本少年武道錬成大会(剣道)
この大会は、予選がなく エントリーのみで出場出来る。 試合は8ブロック16試合場で行われ、 コート決勝で終わる。
二日とも 別のチームで構成されています。
僕たちのチームは、26日の第2ブロック第3試合場でした。 開会式の後、第二試合でしたので あわただしく 試合場へ(もちろん開会式の前に練習・準備運動は、しましたよ。^^;)
一回戦・二回戦は、基本判定と1本勝負で 僕も防具を付けて子供達と基本稽古(一応副指導部長ですから^^;)
何とか一回戦は勝ちたいと思ってました。そのため6月から 日曜日毎に朝稽古をしたんですから。。。
一回戦の相手は、茨城のチームでBとなっていたので なんとかなるかな???で勝ちました。(^_^)v
二回戦の相手は、僕らの後の試合でしたので 子供達を試合場に残して一緒に見ました。千葉と青森のチーム。。。
千葉のチームが 圧倒的に勝ちました。(内心 負けるかも?って思うほど強かった。)
二回戦までに 13試合ほど空くので 練習と話をしました。たった二分弱の間に 今までの練習を全部出せるように声を精一杯出すように!!!勝負は一瞬だから気を抜くな!!!
いよいよ二回戦 子供達と一緒に声を出して動きました。先鋒・次鋒と負け 中堅・副将が勝ち 大将で判定が決まる。
大将の子は 自信がありましたが・・・ 2対1で負けました。
基本判定は、2対3の負け。。。次の1本勝負で 2以上の差を付けなければ負けでした。
先鋒・次峰・中堅と 引き分け・・・・・ うちのチームは、中堅・大将が ポイントゲッターでした。しかも副将は、五年生の女の子。その相手より一回り小さい子が 勝ったのです!! 大将に 先に仕掛けるように指示を出し その通りに勝ちました。
二回戦突破です!!!!(^^)! 父兄席に戻ると大喜び。。。 僕も声が嗄れて ポカリを二本一気のみでした。(^_^;)
三回戦は、また千葉のチームでしたが 4-0で勝ち、四回戦で愛知のチームに3-1で負けました。ブロックベスト8でした。
もう一回勝てば 表彰でした。。。 勝負は、勝ちたいっていう気持ちが大切で 最後は その差だったような気がします。
子供達は、よく頑張ってくれました。 僕の心の中にそんな気持ちが出たことを反省した大会でした。
最後に 大会を運営していただいた 関係者と会場係の高校生 審判の先生方に感謝しながら 武道館を出ました。
靖国神社には参拝できませんでしたが、手だけを合わせて 子供達に靖国神社の話をして ディズニーに向かいました。
2003年 7月29日 杉田
25日に 2?年ぶりに横浜に行きました。関内で降りて横浜スタジアムを抜け、元町から中華街で 食事(^-^)
帰りに馬車道の方に行きたかったのですが、雨で止めました。。。
27日は、ディズニーへ。。。 人ばっかり 二度と行きたくないと思いました。(忘れるまでかな^^;)
前も確か そう思ったような気がします。
♦偶然と縁♦
早いものですね(^^;) 今日で 6月も終わり。。。。。
2003年が半分終わりです。季節は 梅雨が終わり夏が来る時節になりました。
今月の 偶然と縁ですが 「偶然は必然」って言葉を先日メルマガの中で見て自分でも書いてみようって思ったからなんです。
よく 人は 偶然に会ったとか 見つけたと言いますが 後から考えるとそれは 偶然じゃなく 必要とした出会いだったり発見だったりします。
偶然 間違った場所で 知り合いにあった。行く予定の無かった行事に たまたま時間が空いて行ったら捜し物のヒントをもらった・・・・・・・ これを読んでいる方でも思い当たることが あると思います。
でも それだけでは 駄目なのです。偶然に起こった出会いとか発見を縁にしていかなければ、 せっかくの偶然が それだけで終わってしまいます。
ノーベル賞をもらった田中さんは 失敗した実験を 他のものに試して成功しました。それは 普段から田中さんが求めていたからだと思います。せっかくの偶然や 縁を大切にして神様?がくれたプレゼントを 大切にしていかなければならない。
もちろん良い偶然だけでなく 悪い偶然も当然ありますが それらも必然であったと捉えることができれば 自分の成長に付け加えることができます。
柳生家の家訓に 小才は縁にあって縁に気づかず。中才は縁にあって縁を生かさず。大才は袖擦れ合う他生の縁もこれを活かす。 どんな縁でも自分にとって必要な縁で 何か意味のある事だから起こるので大事にし 自らの人生の中に大いに活かしていかなければいけない。。。。。
戦国時代の激動の中で 奈良の地侍の柳生家が 生き残って 徳川家康に評価され 将軍家剣術指南役をし 一万国の大名にまでなった。 どういう経過かは解りませんが こういう家訓を残して 子孫に伝えている事は 縁を大切に生きろと言うことです。
明日 どんな出来事があるか どんな出会いがあるか 誰にもはっきりとは解りません。ですが 僕たちもその時に いつでも心を開いて対処できるようありたいものです。
最後に 坂村真民さんの めぐりあい という詩を書いておきます。
みんなが 良い偶然にあい 素晴らしい縁がありますよう 祈って終わります。
めぐりあい
人生は深い縁(えにし)の不思議な出会いだ
大いなる一人の人との巡り会いが
わたしをすっかり変えてしまった
暗いものが明るいものとなり
信ぜられなかったものが信ぜられるようになり
何もかもがわたしに呼びかけ
わたしとのつながりを持つ親しい存在となった
めぐりあいのふしぎに手をあわせよう
2003年 6月30日 杉田
(^_^;) なんとか 6月中に 書きました。。。
さあ 今から 月末の仕事頑張らねば!!!
これから梅雨も明けて 暑くなると思いますが がんばりましょう。(^_^)v
♦運とツキの話♦
昔 さだまさしさんが歌ってた曲で、確か 無縁坂だったと思うんだけど 運ある人か悪いとか(?)
って歌詞がありました。
運とかツキは 自分でも後から感じたり 人を見て良く口にするんだけど、先日 本屋にブラッと寄ったときに表紙のイラストと真っ赤なカバーで思わず買った本で
『ツキの大原則』西田文郎(サンリ東海センター能力開発研究所 代表) 1,200円税別
その中で 目から鱗の話があったので 紹介しておきます。
「人には2人の親がいる。2人の親にもそれぞれ2人の親がいる。この4人の祖父母にもそれぞれ2人の親がいる。このようにたどって20代前まで数えると、104万8576人の先祖がいたことになる。それが30代前になるとだいたい平安時代の末期で、先祖の総計は、10億7374万1824人という膨大な数になる。
この10億7374万1824人のうち、たった一人でも何かの拍子に早死にしたり、男女の組み合わせがひとつでも違っていたら、あなたは生まれてこなかった。それぞれの人が、それぞれの人生を懸命に、真剣に、けなげにまっとうしてくれたから、私がいる。10億7374万1824人の先祖全員に ありがとう というべきだろう。
だからあなたが今、ここに、こうして生きていることは、確率として見れば奇跡としかいいようがない。年末ジャンボ宝くじの当選確率(1000万~500万分の1)など、それと比べれば、あまりにも大きすぎる。
それほどの難関を突破して、今、ここにたどり着いたのだから、あなたは最高にツイているし、最高の強運の持ち主だ。人生に感謝せずにいられるわけがない。
その素晴らしい人生で出会うことのできた“奇跡”が、今、あなたの目の前にいる人たちである。両親や妻、子供、友人はもちろん、職場のライバル、意地悪な上司、その身勝手さに、さんざん泣かされてきた取引先の担当者にさえ、感謝したくなる。その顔を見るたびに、ツイてる またツイた と喜ばずにいられない。」
どうでしょうか? 考えてみたら 何億(?)って精子の中から選ばれて受精してるんだから 僕たちは生まれたときからツイているんだと思えませんか?
そのツキに、感謝して運を大事にしていきましょう。(^_-)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今月から ある異業種の会の 支部長を引き受けることになりました。
第一回目の随想が その会の原稿だったのを 思いだします。というわけでついでに載せておきます。
先日の8支部総会では、新役員案を承認していただきありがとうございます。
同友会は、良い会社を作ろう 良い経営者になろう 良い経営環境をつくろう の
三つの目的に集まった異業種の団体です。
私は、入会して10年前後になると思いますが 同友会会員の自由さが好きでした。
ですから自分の行きたい企画には支部関係なく参加しておりました。
はからずも今期 支部長という大役を仰せつかって今までの自由さがどうなるか 多少のプレッシャーと不安があります。
しかし 誰かが企画しなければ、その行きたい行事もないわけで 今度はその企画を提供する立場になります。
8支部の会員の方々が喜んでくれるかどうかは、結果としてついてきますが せっかくやるなら そのプレッシャーやプロセスを自分も楽しんでやろうと思います。
最近の私の意識している言葉は、『与えられた条件の中で、創意と工夫と努力で頑張ろう』です。
経営していくことは、孤独だと言います。各判断の最終責任をとるのが経営責任者です。だから同友会で勉強し 友達 仲間 先輩を創り 同友会を利用してください。
私は、今の8支部の雰囲気が好きです。支部長として大きな公約も出来ませんが、何でも自由に意見の言える8支部を支部会員皆さんの力添えで盛り上げていきたいと思っています。
そして同友会三つの目的を もっと良い会社を創ろう もっと良い経営者になろう もっと良い経営環境をつくろう で昨日より明日が良くなっていくよう勉強していきたいと思います。
1年間よろしくお願いします。
8支部支部長 杉田 陽一
2003年 5月23日 杉田
♦若葉の頃♦
桜の花が散って その下から若葉が揺らいできました。毎年見ることのできる風景です。
自然のサイクル 正確さを感じます。自分の出番を当たり前のように・・・
この時期から 梅雨あたりまで 若葉の新緑が美しい季節です。
この毎年くり返される自然の現象。同じように見える若葉も去年とは 違います。
今年は 今年の若葉なんです。当たり前って言われそうですが 日常に流されてしまうと忘れてしまいそうです。
人間も一緒で 昨日と今日は違います。今の瞬間が 一番若い。。。。。
その事を改めて 自分に言い聞かせていこうと思います。
また 緑 新緑も 木によって 草の種類にみんな違う色をしています。
よ~く比べてみてください。 違うでしょ!
白っぽいのもあれば 赤が入ってるようなのもあるし 少しずつ違います。
その色を言葉に表現するのは 大変難しいです。
萌黄色(もえぎ)・蓬色(よもぎ)・鶯色(うぐいす)・常磐色(ときわ)・苔色(こけ)・柳色・若竹色・若菜色・若菜色・・・・・日本の伝統色 その微妙さ豊富さに関心してしまいます。
単に緑色 黄緑じゃなく 一つ一つの微妙な違いを表現する、しようとする感覚。
また 植物の多様性 葉緑素の違い。・・・・・
昔の人は、自然をよく観察してたんでしょうね。仏教では、自然を学ぶのは 自分を学ぶことなのだそうです。
自然の風景や植物の変異を学び、悲しみを味わうのではなく 変異に人生を学ぶのが仏教だそうです。
花の命を生きる。葉っぱの命を生きる。。。。。自分を生きる。。。
なんか話が 飛んでしまったような気がしますが みんな違っていいし 違う中で調和して行ければいいです。
今度どの色に その名が付いているか調べて見ようと思います。
いい本があれば 紹介してください。
2003年 4月25日 杉田
♦それぞれの ものさし♦
イラクとアメリカ(イギリス)の戦争が 始まってしまいました。(/_;)
戦争と言うより アメリカによる イラク フセイン政権への制裁かな!?
アメリカ ブッシュ大統領の言い分 イギリス ブレア首相の言い分 イラク フセイン大統領の言い分。。。。。ついでに 北朝鮮 金正日総書記の言い分
みんな それぞれ自分の中のものさしでは、正しいのでしょう!
ものさし=自分の常識≒世界の常識 でも自分の常識≠世界の常識・非常識かもしれない。
だから 国連の決議で アメリカのものさしを 世界の常識として 認めてもらおうとしたのだと思います。
イラン革命の時 アメリカは、イラク フセインを支持応援していた。。。
宗教・歴史・民族・食習慣・教育・・・・・etc・・・
ものさしの基準は、それぞれなんだと思う。また経験や体験で変わる事も多いはずです。
たとえば小さい頃 初めて飲んだ酒は、のどが痛くて 不味いって思ってたのに 今では その喉ごしが美味しくて いつも飲みたい(これは、アル中の初期かな ^^;)
ものさしは、自分らで 作り上げたあいまいで不確かなものだから 人のものさしを否定せず 認めて生きましょう!!!
だから 辛い⇔甘い 好き⇔嫌い と同じように人それぞれだと言うことを認めたところから 始めましょう(^_^)v
日本の政府も 北朝鮮の事があるからって事を言い訳にせず、自分の主張をはっきりさせ 日本のものさしで 発言しよう! 自分の国を守るのに 必要ならば軍隊を持てばいいし 自分の主張をはっきり言える国に なって欲しい!!!
2003年 3月29日 杉田
♦考え方!?♦
二月も 早くも残り一週間になってしまいました。。。
一月行った。二月逃げたは、受験生だけでは、無いんですね。(^_^;)
巷では、イラク問題 北朝鮮問題。。。。。良い方にいってほしいです。
世界には、60億超人の人が いるそうです。 みんな違っているのです。みんな指紋が違うように 違って当たり前。
ただみんな人間・人類で、切れば血が出るし 痛みがあり 仲間が死ねば 悲しいのです。
だから 違うって事を認めたところで 話し合えば もう少し旨く行くように思うんですが・・・・・
僕の相談に乗っていただいてる方が物事は、三つで考えろと 教えてくれます。
自分と相手と第三者。 まる○と三角△と四角□。 カンとコツとツボ。
物事を判断するにも 前から 後ろから 横から
棒をしっかり立てるにも 三方から支えると真っ直ぐ経ちます。
問題の解決策も 三つ考える。 自分の出来ることを三つ考える。・・・・・
みよまるって 会社の社長さんの話を 聞いたことがあります。その方の話で 回りをみまわして見ると、ほとんどのものが △□○の形で出来ているって 世の中は、組み合わせで成り立つって
この社長は、背広の後ろに △□○の大きな刺繍がしてありました。 サッシのメーカーさんです。
こんな 素晴らしい人の話を聞いたり 囲まれている僕が もっとのびなければいけないですね。 反省です。(^^;>
今年は、火縄銃に 火薬をつめて 弾を込めて 火を付け 引き金を引く!!!
当たるかどうかは、打ってみないと解らないところもありますが がんばります。
2003年 2月22日 杉田
♦奇妙な話!?♦
2003年に入って20日以上 経ってしまいました。遅くなりましたが 今年もよろしくお願いします。(^_^;)>
先日 グループメールで 奇妙な話を聞きました。アイガモやアヒル・コイ・カエル・テントウムシ・木酢液・糠・・・・等 農作業で使われると特定農薬に指定されるらしいです。。。
アイガモやアヒル(捕虫) コイ(除草) カエルやテントウムシ(防虫)・・・農薬と同じような働き???
農薬という概念には、到底入らない(少なくとも私には)ようなものを 何故今頃 農林水産省は、こんな事を考えたんでしょう?
有機農法をされている方達は、農薬 を使いたくないが為に いろいろ考え 工夫されてきた栽培技術を今頃 特定農薬 って指定する。奇妙な話だと思いませんか?
農薬を使いたくなくて 工夫考えた栽培技術を 農薬って言葉で括ろうとしている。
では、もう無農薬栽培や減農薬栽培って言葉が 使えなくなる???
私の思う農薬は、除草剤・殺虫剤・殺菌剤・防腐剤(これは、収穫後みたいですが)等 ほとんどが毒。
農薬=毒って思ってる方が大半では、ないでしょうか?
これは、昨年発ガン性が 指摘された無登録農薬が国内で流通していた事件が報じられ、これを受けて農薬取締法改正の中での話です。
グループメールの中で 『雑草を抜いたら人間も農薬か』とのコメントに 思わず笑ってしまいそうでした。
日本の食糧自給率は、40%弱。その中で頑張ってる人達。私達が口にするものは、農林水産省・通産省・環境省それぞれが別々に管轄する縦割りじゃなく もっと柔軟に 国民のため 日本の未来を描いて考えて行ってほしい!!!
それが 出来るまでは、自分たちが意識して 自分の体に入るもの 子供達の成長に欠かせないものを見極めていきましょう。
2003年 1月22日 杉田
♦笑顔を思い出そう!♦
最近 縁があって、赤ん坊と接する機会がありました。赤ちゃんってすごく笑顔がいいですね。 (^-^)
無心に 喜びを幸せを 満面の笑みで表現します。 また 自分の気に入らないことは、遠慮なくぐずり泣きます。
でもその笑顔を見たくって あやしたり抱っこしたりするんです。
これって・・・・・もしかしたら僕たちが生きていく上でとっても大切な事じゃないのかな?
恋人の笑顔が見たくってプレゼント。子供の笑顔が見たくってプレゼント。家族のために食事を作る。・・・
私達の行動は、誰かの笑顔を前提に動いているんじゃないだろうか? 仕事も、お客さんが 喜ぶ・助かるから 対価を支払ってくれる。その対価で 家族・愛する人の笑顔を捜す。
歳を重ねるにつれて、ありがとうや笑顔が少なくなった様な気がします。照れもあるでしょうし、対価を払っているんだから当たり前って思いもあるんでしょう。でも 機械が相手じゃないんだから、ありがとうと 笑顔・喜ぶ姿を見せましょう。
みんな心の中では、感謝しているでしょうが ありがとうを口にするのが照れくさかったら ニコってするだけでいいと思います。
私達は、赤ん坊のように気に入らないときでも ぐずったり泣いたりは出来ませんが、笑顔は できるはずです。
もっと笑顔を思いだして 喜ぶ事を相手に見てもらいましょう。 そうすればきっと自分にも笑顔が返ってくると思います。
鏡の前で 練習をしてみようかな 僕自身が!少しは、ストレスがとれるかも。。。。。
2002年12月20日 杉田
P.S
早いもので 今年も後10日ほどで終わってしまいます。 御陰様で今年も無事終われそうです。禁煙の方も いろいろ誘惑に負けたりもしましたが、続いています。体重の方も +4㎏で止まっております。(^^;)
来年は2003年 鉄腕アトム誕生年。 この随想を見られている方のさらなる発展とご多幸をお祈りいたしております。
来年もよろしくお願いします。(^_^)/~
♦与えられた条件の中で・・・♦
百円ショップへ行くと、最近は無い物がないほどの品揃えです。
衝動買い、ストレス解消 少々買ってもそれほど財布に堪えません。。。
すごい デフレの象徴のような店です。庶民の味方かも・・・
でも その商品の向こう側に 潜むものは デフレスパイラルの構造が見えるような気がします。
百円で売るために いくらで仕入れなければ いけないか。 その値段で卸すには、原価をいくらにしなければいけないか。
その商品を創ってる工場の 会社の社長・従業員の苦労が見えるような気がします。そのため給料を下げ リストラをし 材料のランクを下げ 材料を値切る。 だから個人消費も安い物へと変わってくる。堂々巡り。。。
(一部ブランド品だけは、そういうのがないみたいですが・・・)
でも 頑張りましょう!!確かに景気はよくないですが ここから逃げることは出来ないんだから。
私達は、与えられた条件の中で生きていくしかないのだから。たまには愚痴を言っても それで解決する訳じゃないから。
与えられた条件を変えようとしてもなかなか出来ることではないので 私達は、「与えられた条件の中で 創意と工夫と努力」で 乗り切っていくしかないんです。 頭を使い 知恵を絞り 工夫して 頑張って乗り切って行きましょう!!
構造改革無くしてなんとかって 言ってる若作りの おっさん! いい加減 先のビジョン いつまで我慢すればいいか はっきりしてくれ!! じわじわ痛いのは、たまらんぞ!
会社が 無くなって 社長は ただの人に戻れるのならいいけど 家を無くして借金背負って 夜逃げか 破産宣告 はたまた 生命保険で仕舞する。。。
なあ~んてことになら無いように 頑張りましょう!
来年は、アトムの生まれた年だし、なんとか ドラえもんを見るまでは、頑張りましょう!
みんな この厳しい中で 頑張って少しでも 良くなるように やっていきましょう!
2002年11月29日 杉田
♦禁煙宣言!!♦
今月の初めから何度目かの(多分、片手ぐらい^^;)禁煙に挑戦中!なんです。
理由は、食べ物を美味しく食べたいから。。。
今までは、たばこを吸っていてもそれなりに 美味しかったし、不満は無かったんですが
夏過ぎ辺りから 何を食べても美味しく感じなくなりました。。。
食べ物が美味しくないって言うのは、非常に悲しく辛いもんです。それに食べ物に対して失礼です。
だって命を食べているんですから。。。
たばこが体に悪いっていうことは、前から知ってますし 体の浄化でも触れてますが 緊張を解く
リラックスできる 間が持つ等 僕にとっては、ありがたい存在でもありました。。。
30年近くお世話になっていました。
今日で 25日目。なんとか続きそうです。
この間1本も吸わなかったかというと、飲んでるときに何本か吸いましたが(^^;) その後 前みたいに元に戻るということは、ありませんでした。
それは禁煙が続いてないって言う人もいますが 僕としては、まったくOKです。
1日に40本近く吸っていたのですから。。。50歩と100歩は、大きな違いです。。。
どこかの飲み屋で 吸っているところを見ても 見逃せてください。<(_ _)>
今度の禁煙は、続きそうな予感がします。最近は、お腹が減ったのが解ります。食欲が出てきました。
食欲は、人間の三大欲望のひとつですから とても大事にして行かねば・・・(^_^)v
△▼△▼△▼
最近の北朝鮮関係のマスコミ報道は、少しおかしいと思う。
めぐみさんの娘 キム・ヘギィヨンさんに対する質問。。。15才の子供に何を答えさせたいのか?
帰国中の人間に 残された家族のことを質問して どんな答えを導き出したいのか?
もっと愛情・情けのある事が、出来ないのであろうか!?
国民は、のぞきを望んではいないと思う。翻弄された人々を ワイドショウ的に追わないで欲しい。
特に報道番組は、もっとその向こうにある 日本と北朝鮮の問題・責任を追うべきでは無いだろうか!
国家の責任、日本という国の国民に対する責任をはっきりさせていかなければならないと思う。!
2002年10月26日 杉田
♦曼珠沙華♦
秋分の日に、お墓参りに行って来ました。
田圃の畦や土手にたくさんの曼珠沙華 真っ赤に燃えるような深紅の赤が目に飛び込んできます。
冷夏だろうが、残暑が厳しかろうがこの時期に咲きます。不思議な花だと思いませんか?
この花を見るたびに 僕は、30年程前に自殺した 先輩を思いだします。
その先輩が創った 劇中歌が、曼珠沙華(題名も忘れた)だったんです。
私の名前は、曼珠沙華 遠い☆★☆★☆★☆★???
□■△▲▽▼○●☆★???
私とあんたのひとつだね。どおこに行くのか(あるのか?)曼珠沙華。。。
歌詞も全部は、思い出せませんが、フレーズは、今でも覚えています。。。
曼珠沙華は、不思議な花です。花が咲いても実も種も出来ません。茎だけをのばして花が咲く。
球根の栄養を使って。。。
その球根は、秋から冬にかけて葉を出して光合成をして栄養を貯め 夏は、ひっそりと土に隠れ
冷夏の夏でも 異常気象でも 忘れることなく 刺激的な深紅の花を咲かせる。。。
それに 曼珠沙華は、山や林の中ではほとんど見ません。人の手が入ったところしか 見えないような気がします。人と共に生きたいのでしょうか? それとも人が必要としてたのでしょうか?
いろんな説なんかが インターネットで出てますが、それをここで載せてもしょうがないので
知りたい人は、調べてください。
曼珠沙華は、何かを思いだして欲しいかのように 今年も咲きました。後4.5日の花の命を訴えるように。。。
充実の秋を 目指して がんばりましょう!!!(^_^)v
2002年 9月24日 杉田
♦
8月の濡れた砂♦
何年前か忘れてしまいましたが、藤田敏八監督 村野武憲?主演の映画がありました。
主題歌を石川セリが 歌う。アンニュイな感じの歌声が、ラストに流れていたのを思いだします。
「あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの
悲しみさえも 焼きつくされた
あたしの夏は 明日もつづく」
何度かあの映画を見ましたが、難解でした。。。。。
8月は、日本人にとって、正月と並んで特別な月だと思います。
原爆の日 広島と長崎に原爆が落ちてから57年が過ぎた。。。
あの悲惨さを伝えながら 今なお核兵器の使用が危ぶまれている。
日本政府は、アメリカに遠慮しないでもっともっとそれを伝えて欲しい。。。
終戦記念日 何故マスコミは、日本の閣僚が靖国神社に参拝したときに
公人か私人か たずねるのだろう? 中国や韓国のコメントなどを平行して流すのだろう?
日本国のために死んでいった人を 慰霊するのは当然のこと。
戦犯の人も 日本では、死ぬと仏になるという思想をもっと伝えて欲しい。
小泉首相堂々と参拝してください。参拝と戦争責任を別々にとらえて
各国に伝えてください。戦争で死んだ人達を慰霊するのは、当然の事です。
お盆 先祖を敬う習慣。自分自身普段から やらんとね。。。
夏の高校野球 明徳義塾初優勝おめでとう!尽誠学園ベスト8よく頑張った!
選手達は、みんな精一杯やった。君たちの汗と涙は、君たちのもの!
でも郷土代表と呼ぶのには 僕は、抵抗を感じる。選手の中に地元出身が
ほとんどいない。。。ほとんどが県外の特待生。。。
私立が、学校の知名度を上げるため?の戦略?
なんか 寂しい思いを抱くのは、僕だけでしょうか?
フットベースボール大会 檀紙キッカーズ今年は、準優勝!!!
4試合を接戦で1点差勝ち。最後の決勝戦は、負けてしまったけど小柄な
チームがよく頑張りました。☆☆☆星三つ!!
夏の光のように まだまだがんばりましょう!!
2002年 8月24日 杉田
♦い・の・ち♦
日本で自殺者が、4年連続で三万人超を記録したそうです。。。
男女別では、男性が七割強。 年代別では、40代以上の中高年が75.4%。
動機・原因別では、健康問題 経済・生活苦 家庭問題の順。
人間は、植物や動物の命で生きています。命を食べて生きています。
また人と関わり合って生きています。残された遺族は、自責の念や死を受け入れられない心理状態など 屈折した思いを引きずってしまう。
命には、誕生日があり 祝福されて生まれてきたはずです。世の中に役割のない人は
生まれていないと思います。
会社の本箱に 何故か「いのちの記念日」山本文子/監修 という本があります。
産婦人科のふれあいノートに 書かれた出産に関する様々な思いをまとめた本です。
(何故 会社にこの本があるのか不明ですが?)
あの小さな手・小さな足・精一杯の泣き声。 生きる事への感謝、働く事への意欲・・・・・
いのちの誕生は、自分が生まれたときにも あったはずです。
神?に 自然界に 世界に 必要とされて生まれてきたと思います。
だから 私達は、みずからの命を 奪ってはいけないのだと思います。
命を支えてくれた物のために 生きる義務があります。最後まで頑張る責任があります。
ガンバレ!中高年(自分もそうです。) ガンバレ若造! ガンバレ人間!
未来の為に!!
2002年 7月26日 杉田
♦人間の可能性!♦
ワールドカップ 日本がんばりました! 8年前は、ドーバの悲劇で 地区予選敗退。 4年前は、本戦出場も3戦全敗。
それが今大会は、予選を2勝1分けの1位通過!! ベスト16に入り トルコ戦も押していましたが、残念ながら 負けてしまいました。。。日本中が期待し、それに応えてくれました。 ナショナリズムを感じました。
また共催国の韓国は、ベスト4に残っています。 韓国も今までワールドカップで勝ち点を上げたことが無かったのに、今回はベスト4! 決勝トーナメントでは、延長戦でイタリアを敗り 延長引き分けでPK戦でスペインをも くだした。。。
あのスタミナ・執念 素晴らしいと思います。
まだ 準決勝が あるので次のトルコ戦も 頑張って欲しいと思っています。
先日 インターネットで 日木 流奈さんのHPを 見ました。
流奈さんは、重い脳障害ですが 5才から本や詩を書いています。。。。。(1990年生まれ現在は、12才)
全部は、読んでいませんが とても素晴らしい詩が ありました。
興味のある方は、http://www2.odn.ne.jp/luna/ で見てください。
この流奈君の ご両親に感動です。
ご両親の教育とは、彼を比較の中で育てていないことです。 一人の人間として育てていることです。
彼を 価値ある人間として 育てていること 彼もまた価値のある人間として している。
比較のない教育。。。。。比較のない生活。。。比較のない社会。。。
それが どんなに難しいか 自分達は、解っている。
でも 彼のご両親は、それを続け 彼は、それに応えている。。。。。
五体不満足の 乙武さんは、その中で 障害は、不便である。しかし不幸ではない。
ホーキンス博士も 可能性を否定しないで 育ったんでしょう。
私は、彼らほど 素晴らしい人間ではないので 多分比較の中で 生きていかざるをえないと思います。
でも いつか疲れたとき 立ち止まったとき 途方にくれたとき 流奈君の言葉を思い出せればと思います。
私自身のために。。。
「私は、条件付けされずに愛されました。このまんまの私を受け入れてもらえました。脳障害であることは大変ではあるけれど、私を否定する材料にはなりえませんでした。
そして、そこから始められた私は、それ以後も誰かと比較されたこともなく、テストされたこともなく、昨日の自分より明日の自分が優秀になっていればいいのという思想のもと、育てられました。
私は、常に成功者でした、私自身において。誰かと比べてでは決して決してなかったのです。私は私自身でありさえすればよかったのです。」
2002年 6月25日 杉田
※今日は、韓国の準決勝です。 審判がどうのこうの言われていますが、胸を張って戦ってください!!
あなた達は、素晴らしく素敵です!!!
♦お陰様♦
私は、今年46才になりました。
中年? ミドルエイジ? 男盛り?
最近、自分が傲慢に成ってると思う場面が多々あります。
従業員に対して、 取引先に対して、 お客様に対して 家族に対して・・・・・
それは、自信なのか それとも 責任なのか その両方かもしれません。
冷静に 他方から考えると、従業員が仕事を手伝ってくれているから 会社が廻っているんだよ。。。
取引先が 材料を入れてくれているから 仕事が出来るんだよ。。。
お客様が 対価を払ってくれるから 会社がやっていけるんだよ。。。
家族 特に 子供(最近は生意気になりましたが)が いてくれたから がんばろうって気になれたんだよ。。。
御陰→→→たすけ・めぐみ 御陰様で を忘れかけていました!!
今ここに自分がいるのも、両親あるいは先祖が生きてきた御陰。
ご飯が食べられるのも、農家が米や野菜を作ってくれている御陰。
肉が食べられるのも、牛・豚・鳥が命を捧げてくれている御陰。
それらが、口にはいるまでに関わったいろんな人の御陰。
太陽の御陰。空気の御陰。水の御陰。。。。。自然の御陰。。。エトセトラ・・・
こんな大切なことを、見失ってしまう 自分がいました。(-_-)
これからも そんな自分がでてくると思います。その時は、どうか気づかせて注意してください。
縁があって関わりになったことです。御陰様を忘れないように生きていきましょう!(^_^)v
2002年 5月22日 杉田
♦今、其処にある危機♦
今、日本の食料自給率は年々低下していき、供給熱量ベースでは40%を割り込もうとしています。
主要先進国で最も低い水準となっています。
食料は、人間の生命の維持・健康であるための基礎です。
その食料は、自然環境 自然条件に左右されやすく 生産量が変動しやすいうえ 生産までに時間がかかります。
また 農産物は、自国の消費が優先され その残りが輸出に回されるという事実を考えなければならない。
その事を もっと日本人は、自覚すべきです。
先日のテレビで、キャベツとタマネギが 豊作すぎて廃棄されている現場が写っていました。
採算が合わないからだそうです。非常に悲しい現実です。
今日の新聞に、ホウレン草から使用禁止の農薬「エンドリン」が検出されたと報道されていました。
輸入品だそうです。
週刊誌の見出しには、輸入うなぎから多量の水銀が出たとの事。輸入椎茸から ホルマリンが検出されたとも聞きます。
安ければ良い。。。この風潮を、考える時期に来ていると思います。
農林水産省には、狂牛病に見られるように 後から行政です。 もちろん真面目に考えて居られる方も多いと思います。
(実際この 随想を書こうと思ったのも 農林水産省の 不測時の食料安全保障マニュアル を読んでからです。)
だから 自分たちでも 意識していなくては、いけないと思います。国任せだけでは、無理です。
自分たちの体に入るもの、体を造る食料をもっと大切に考えなければならないのではないでしょうか。。。。。
2002年 4月27日 杉田
♦初心に帰る!♦
年度末で、役所関係の入札や見積が続きました。
今年も厳しい年に、なりそうです。
デフレ 資金繰り 人財・・・・・
少し滅入ってます。(-_-;) そういうときは、初心に帰ってみることにしています。
なぜ 自分で会社を興したか?
誰からも 指図されず 自分の判断で 行動できる。
自分が 頑張れば収入も 増やせる。(なかなか ふえんけど ^^;)
時間的な自由も、自分で 計画できる。
仕事に使命感を もてる。(これは、食えるようになってからかな?) 等々。。。。。
そのためには、
☆常に基本に忠実であること。
☆常に物事を 前向きにとらえプラス思考をもつこと。
☆常に今しなければいけないことを考える。(1番大切な事を考える)
☆約束を守る。
☆生きた時間を使う。
☆自分らしくじゃなく 自分を生きる。
少しお疲れモードです。(^_^;)
でも こうやって初心に 帰ることにより、また頑張っていきます。(^_^)v
月曜から 新年度!! 復活するぞ!!!
新たな気持ちで、新年度を 乗り切りましょう!
2002年 3月30日 杉田
♦中国レポートⅢ(大連)♦
二度目の中国旅行です。今回は、大連でした。
大連は、中国北方最大の港湾都市で日本ともなじみが深そうです。戦前の満鉄大連本社や大和ホテルの建物が今でも残っているそうで、タクシーの窓からチラッと見えました(^^;)
経済開発地区が有り、大連市内から車で30分程で(高速を利用)近代的なビジネス街・工場群がありました。
今回は、春節前の休みに入っていて、予定していた工場見学は出来ませんでした。
大連は、海に近い為 海鮮料理が美味しかったです。マンポウ?テンテン2号店 他3店ほど行きましたが、どこも水槽で選んで料理してもらうシステムみたいで、茹でる・蒸す・炒めるなどこちらで 指定するみたいです。
でも中国では、刺身や焼く調理法が あまり無いみたいでガイドさんに言ってもらうのですが 違う料理がでてきたりしました。
それは それでおいしかった。(^_^) 伊勢エビ?がいて1匹75元(安い!)かと思って一番でっかい奴を注文して食べた後支払いで ㎏?75元だったみたい(-_-;) 中国では、ナマコと伊勢エビとアワビは、高いそうです。それでも 紹興酒・ビールをたらふく飲んで一人200元ぐらいだから 日本よりは、かなり安い!!!
他にキノコ鍋?の店(冬中夏草?) 餃子専門店など行きましたが みんな美味しかったです。あとサソリ 芋虫?など有ると言われましたが 遠慮しました。(^^;) そうそうミミズのでっかいのが どこの海鮮の店にもいました。下の写真の中にありますが 誰か食べる機会があれば挑戦してみてください。結果も教えてください。
そうそう元の両替、去年の5月は ホテルで替えても1万円で650元(闇の両替680元) 今回の大連では、600元!!!
50元も円安になってました。。。。。ガイドさんに闇の両替は?って聞いたんですが 10元ほどしか変わらなく、偽札が入っていることがあるかもしれないとのことなので 日本に帰れなくなると困るのでホテルの両替を利用しました。円安は、海外に旅行すると実感できるかな? がんばれ日本の円!
西安との比較は、一概には出来ませんが 私の私見で言えば大連の方は、外国の企業がたくさん有って外国人に対する違和感が少ないように思えました。 それと同じモンゴリアンって感じです。
道路もきれいで 碁盤状じゃなく放射線状になっていました。これは ロシアの影響だそうです。 車も西安より少な目でした。
(春節休みのせいかも?) 街中が清潔な感じで タバコ・空き缶のゴミも見かけませんでした。それと自転車は、ほとんど見かけません。寒いせいも有るのかもしれませんが 路上でたむろする人たちも少なかったようです。治安も良さそうで夜中の2時過ぎに カクテルバーからホテルまで(10分程の距離)を歩いて帰りました。
ガイドさんが もう一日いれば(11日に帰国) 12日の春節まで夜中 花火が見られるそうです。実際11日は、朝から花火が上がってました。
まだまだ いろんな珍道中でした。偽ブランドも地下街でありました。(買ってしまいましたが・・・・)内緒にしてください。
中国は、不思議な大国です。機会が有ればまた行きたい国。。。。。
と言うことで 今回のレポートを終わります。
2002年 2月23日 杉田
春節を迎える準備のため? ライトアップ
AM3:00頃?
大連では、小桂林と云うところ。
海鮮料理の店の水槽。ミミズのでっかい奴。。。。。
♦がんばれ日本。。。♦
日本は、どこへ行こうとしているのだろうか。。。。。
小泉首相は、構造改革を訴えて高支持率をえている。痛みを伴う改革。
他の人では、出来ないことであろうと思います。規制緩和、必要です。新しい産業が生まれる可能性がある。
しかし スピード・展望が示されていない。いつまで痛みを我慢すれば、こうなるというビジョンが、見えないのである。
がんばれ小泉首相。
小泉首相には、構造改革と同時に 教育改革を進めて欲しいと思っています。日本人としての誇り、自国に対しての誇り。
自分の国の進むべき方向を、国民一人一人が、責任を持って考える。
自分の保身にしか興味が無く、甘い汁を吸い続ける政治家。 それに寄り添う人々。。。。。
アメリカの顔色を伺いながらの、外交。 日本とアメリカは、対等にならなければ独立国と言えない。
京都議定書の脱退をアメリカが表明すれば非難し、連れ戻す説得を日本がして欲しい。
パレスチナとイスラエルの仲介を、日本がして欲しい。
インドとパキスタンの仲介をして欲しい。
憎しみ、無関心では、何事も解決しないと思います。
意味を取り違えた成人式。
自分さえ良ければ、楽しければ良しとする若者。それらを育ててきた親 我々の世代。。。。。
倫理を忘れた雪印食品の行為。。。。。
がんばれ日本。がんばれ日本人。
学校教育、家庭教育、地域教育・・・・・教育が、日本の将来を決める!!!
愛のある教育! 責任ある教育! もう一度考えなければ行けない時期に来ていると思う。
がんばれ日本。がんばれ日本人。
2002年 1月26日 杉田
♦師走。。。♦
12月に入って もう中旬になってしまいました。21世紀の始まりの年が終わろうとしています。
と言っても、時間は連続で続いているので、節目・区切りと考えております。
不況・デフレと云われて久しいですが、私の参加させていただいている異業種の会に3つの目的があります。
「よい会社をつくろう」 「よい経営者になろう」 「よい経営環境をつくろう」
よい会社とは? よい経営者とは? よい経営環境とは? 誰にとってよい会社なのか? 誰にとってよい経営者なのか? 誰にとってよい経営環境なのか?
社長 従業員 お客様(世の中) ・・・・・・きっと全部なのだと思います。
「勝ち組」「負け組」とよく云われていますが、損得最優先の世界が二次元の書類・画面で続く・・・・・
でも 私達は、三次元の世界で生きています。 信頼できる顧客や仲間・取引先と共に育って行くことをめざしたい。。。。
高い安いの二者択一じゃなく三択で、進めようと思っています。 社会は、人間の集まりである。 血の通った生き方がしたいと思ってます。
デジタルだけでなく、アナログも必要なのだと思います。 自然界は、共生して棲み分けができている。 不自然は、続かないのです。 過去があって現在がある。 現在があって未来があると思うのです。 どうなるかを予想するより どうしたいか、どうなりたいかを考えたいと思っています。
経営者?として 甘いと思われるかもしれませんが、勝ち残るじゃなく 生き残って行こうと考えています。
生き残るために、常に自己の進路を求め 和合性を備え その性を失わずに会社経営を続けます。(^_^)v
またしてもまとまりの悪い文になってしまったように思いますが、このHPにおいでいただいた方のご多幸と健康を祈願して今年の最後の随想としたいと思います。
2001年12月15日 杉田
♦呼吸法について♦
人間の生命を維持するものは、全部自律神経にゆだれられています。
寝ている間も呼吸は止まることなく続いているし、心臓も休むことなく鼓動して血液を体中に送っています。
胃や腸は意思に関係なく、食物が入って来れば自動的に消化液が出され消化していく。
気温や体温に対応して、汗を出したり 鳥肌を立てて体温を一定に保ったりしています。
これらのものは、自分ではコントロールできません。(ヨガ等の達人は、出きるそうですが・・・)
ところが唯一、私達が自分の意思でコントロールできるものがあります。
呼吸です。呼吸は、自律神経によって自動的に行われると同時に、自分の意思で長くも深くもできるし、短く浅くも出来る。
多くの人は、深呼吸する事によって、心を落ち着けています。
『ゆっくり吸って、止めて、ゆっくり吐き出す。』腹式呼吸です。息を吸い込むときに鼻から腹をふくらませ、少し全身に力を入れます。
そして息を出すときは、口から腹をひっこませながら全身の力を抜きます。
息を吸い込むときに4秒、次に4秒くらい止め、そして8秒くらいでゆっくり長く吐き出す。慣れてくれば、8秒を15~20秒に延ばすことが可能です。(吐くときに口を尖らすとしやすいです。)
このときに大切なのは、姿勢です。脊髄を真っ直ぐする。よく背筋を伸ばせと言うとお腹をだして背中を弓状にする人がいますが、あれは無理な姿勢で、そうじゃなく頭を上に引っ張るような感じかな?これは、座っていても立っていても寝ていても同じです。
『調身・調息・調心』呼吸法でできることです。これは、また後日座禅か、呼吸法Ⅱで書きます。
隙(すき)を突く という言葉は、よく聞くと思いますが これは、武道用語で息を吸う時だそうで、息を吸うときは体の反応ができず、やられやすいそうです。息を吐いたり止めているときは、体が反応しやすいのでそう言うときに攻撃しても凌がれてしまいます。
自分で実践してることなのですが、朝 自転車通勤するときやスポーツをするとき準備運動が出来ないときは、息をわざと早く短くして体に酸素を早く回らせ、運動後にゆっくり深呼吸をしています。
なんかまとまりが悪く わかりにくそうですが、後日に呼吸法Ⅱを書きますので・・・・(-_-;)
2001年 11月29日 杉田
♦忙しいという漢字?♦
今月に入って、会社のパートナーがなくなりました。52歳・・・・・突然の死でした。
会社のホームページを立ち上げてくれたのも彼でした。従業員と言うには、大きすぎた存在でした。
前日に、「お先に」っと帰ったその翌日に訃報。。。
で、私は忙しいの連発。。。現場と雑用をこなしていかなければ、ならなくなってしまった。
それを言い訳に、いろんな事を先延ばしにしていたんです。
月曜日の休肝日に、(週1回 でも時々破る <^_^;) 眠れないので本を読んでいます。
22日に読んだ本 「禅の名言・禅の生き方」松原泰道著 を読んでいて、はっとしました。
〔忙〕の字は、心を偏にして 亡をつくりに右側に書いてある。つまり「心が亡くなった」字形である。
さらに〔忙〕の字体を横から縦に配列変えをすると「忘」となる。
自分の心が亡くなり、自己不在を示すことになってしまう。。。。。
忙しいというと聞こえはいいが、実は自分で自分を縛って自由が利かなくしていたのかもしれません。
これからは、自分を無くさないために忙しいという言葉を使うのをやめようと思います。
心をいつも自分の中に意識してやっていきます。
これを気づかせてくれた 彼の冥福を祈りながら 今月の随想とします。
今後ともよろしくお願いします。 合掌
2001年10月24日 杉田
♦水六訓♦
一、あらゆる生物に生命力を与えるは、水なり。
二、常に自己の進路を求めてやまざるは、水なり。
三、如何なる障害をも克服する勇猛心とよく方円の器に従う和合性とを兼ね備えるは、水なり。
四、自ら清く他の汚を洗い清濁併せ容るの量は、水なり。
五、動力となり光となり、生産と生活に無限の奉仕を行い、何等報いを求めざるは、水なり。
六、大洋を充たし、発しては蒸気となり、雲となり、雨となり、雪と変し、霧と化してもその性を失わざるは、水なり。
水を心とすることが、平和と健康と長寿の妙薬であります。
水六訓は、日本財団(旧日本船舶振興財団?)の初代会長で故笹川良一氏の言葉です。
僕は、この言葉が好きで会社の出入り口に 額にいれています。出かけるとき 机に座っているとき 読み返しながら
自分の心を 水のようにしたいと思っています。なかなか思うようにいきませんが、忘れないようにしています。
2001年 9月 7日 杉田
♦8月♦
8月の3.4.5日に、高松市で「2001雨水セミナーIN高松」が 開かれました。
3日、4日の分に参加させてもらいました。(5日は、子供会行事のため不参加)
セミナーの内容は、僕の又聞きを書いてもしょうがないので、その時思ったことを書いてみます。
地球の水から考えると、水は海から始まる。 海の水が蒸発して雲になり、やがて雨や雪になり地上に降り注ぐ その途中で大気中のいろんな物質を、溶け込ます。硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx) 塩化水素(HCL)を取り込むと酸性雨となってしまう。
もともと自然界では、火山活動などからも放出されているが 石油や石炭などの燃焼、金属の精錬などから排出される硫黄酸化物。 窒素酸化物は、工場の排煙や自動車の排ガスに含まれている。
もともと雨は、大気中の二酸化炭素を溶け込ますので弱酸性を示すが、PH5.6以下を酸性雨と定義されている。
酸性雨が、降ると植物が傷つけられ弱っていき枯れてしまう。森林が壊れていく。森林が壊れると二酸化炭素の制御能力が落ちてしまう。その上、水を保持する保水能力も無くなる。
森林の枯葉層や腐植土層が何層にもなっている森林の土壌は、水も浸透しやすく 地下に浸透していく過程で含有物質を浄化することができる。
保水機能が、無くなると雨水が直接川に流れ、大量の土砂や洪水を巻き起こしてしまう。また川を降雨時のみの水路にしてしまう危険性があるのです。
なにが言いたいかというと、きれいな水 いい水環境を守ろうと思えば、水だけじゃなく 空気も土(植物・森林)も良くしていかなければならないということを思いました。国・自治体に任せるだけじゃなく、自分にできる足元から始めようと思います。
☆★☆★☆★☆★☆★
子供会のフットベースボールのコーチを引き受けて、校区内予選を勝ってしまいました(^_^)v
ところが、予選で大活躍した主力の6年生4名(7人制)が、他の行事で 市の大会にでられなくなり 朝早く出かけて1回戦で負けだとあきらめてしまっていた。ところが 試合が始まると5年・4年が 頑張った!!(^o^) 最終回も2点差で勝っていたんですが、2アウト満塁で・・・・・
さよなら負けをしてしまいましたが、子供達のがんばりに思わず感動してしまいました。 (勝ったチームは、ベスト4まで行っていました。)
来年は、市で優勝したら 焼き肉をご馳走する約束をしました。(鬼さん笑わんといてよ~。)
ミニ同窓会が、ありました(^_^) そこで 45歳でも 18歳になれるって事がわかりました。。。(ほんまですよ!)
2001年 8月25日 杉田
♦人間と水の話♦
人間には、一日にどれくらいの量の水分が必要だと思いますか?
水は、人体の(体重)約55%~80%を占めています。 生まれたての乳児で約80%、成人男子で約60%、成人女子で約55%と 言われています。 乳児、成人男女ともやせ型は、標準体型の人よりも水分が、5%~10%多く、肥満型は、5%少ない傾向だそうです。(肥満の方が、ポチャとしてて水分が多いかと思ってました)
で、その水分の役目は、細胞の内液に40%、外液に20%が存在しており、内液では、細胞内に運ばれてくるいろいろな物質を分解して、必要なものに再合成したりエネルギーを生産するなどの化学反応を行っている。
外液は、血液やリンパ液として酸素、栄養素、免疫系の供給、尿として老廃物の排泄、汗として体温の調節を行っている。
老廃物を運んできた血液は、腎臓に入って浄化される。成人の場合、腎臓で処理される水の量(原尿)は、1日延べ180Lにものぼる。その大半が、腎臓内の尿細管を流れるうちに吸収され再利用される。
最終的に 尿として排泄されるのは、約1.5Lにすぎない。
この他、皮膚からの蒸発 約0.5L と呼気に含まれる分が約0.4L。
大便に含まれる水分が、0.1L。 で 一日に必要な 水分は、平常時で合計2.5Lとなります。
(6月の貯水槽清掃作業者講習会で、久しぶりに思いだした。忘れてたかも?!く^^;)
その2.5Lの水分を人間は、飲料水で1L 食物中水分で1.1L 酸化代謝水(食品が体内で消化、分解されるときに生成される水)が 0.4L。
暑さで体外へ出る水が 極端に増えたり、水を飲まなかったりすると、体内の水が不足する。
そうするとナトリウムなどの電解質の濃度が 高くなりすぎ 細胞内でのさまざまな化学反応が 正常に行えなくなる。
これが 「脱水症」で、人間は、体の水分の20%~30%が失われると命が危なくなる。
さらに 付け加えるならば、水を飲むだけではなく 失われた(汗、尿から)ナトリウム(塩)なども 補給しておきたい。
自分の体を 構成する重要な水です。 これからの季節 意識して飲みましょう。(^_^)v
(参考文献 ☆(財)ビル管理教育センター 編集・発行 貯水槽清掃業監督者再講習会テキスト)
(参考文献 ☆(株)ナツメ社 発行 図解雑学 水の科学)
2001年 7月12日 杉田
♦中国(西安)レポートⅡ♦
中国は、5000年(ガイドによると4000年じゃなく)の歴史だそうです。
西安は、昔の長安(覚えてます?)日本で言う古都 京都.奈良みたいな感じかな。
兵馬俑、始皇帝の墓、とにかく広い!!!でも まだ全部は、見つかってないそうで スケールが違う。
始皇帝陵と兵馬俑は、2㎞弱離れてるらしんだけど 全容は、まだ発掘されてないそうです。
実物大の人、馬、馬車、その 土偶類の精密さ 技術の高さ 芸術性には驚かされます。
しかし 作らされた人々は、征服された捕虜 技術者・・・・・・
人間の馬鹿さも 考えてしまう。。。。。
西安の城壁も、万里の長城も、、、、、日本も同じようなものか。。。
敦煌や長城も行ってみたかったんだけど、敦煌は、車で6日 飛行機で4時間ぐらいかかるそうであきらめました。
万里の長城は、車で半日(片道が)かかるそうで、西安の城壁で我慢することにしました。(^^;)
兵馬俑の外でお土産を 売ってるところがいっぱいあって 兵馬俑の人形を見てると 店の人が来て これは青銅で出来ているので 270元だって。 まけてくれと交渉(もちろん身振り、手振り)すると 200元に!これ以上は無理だって。
買おうかなとしてたら 隣の白人が、同じ奴を150元で買ってた。。。。
頭に来て もういらないって断った。 他の店をうろついていると さっきの店のおばちゃんが 1000円で良いって。
1000円だったら67元!!! 良し買った! ラッキイ(^-^)
二日後に、ガイドの案内でお土産の買い物に、 同じ物が 5元で売ってた(T_T)
他の人も100元で買った物が、3元・・・・・・・
なんて国だ!!みんなで 大笑い!!不思議の国 中国。。。。。全部は、信用できんぞ(爆笑)
他にも回廊(三蔵法師の記念館?)等にも行きました。 ガイドの好意で、自宅で食事をご馳走になった。
アパートとマンションの中間みたいな所で、部屋の中にはいると テレビ ビデオ DVD CD 私んちより良いものが・・・
なぜ????そんな余裕が??街のタクシーも個人タクシーがあるし(日本円で500万ぐらいかかるそうです。)親戚とか友達に 借金してやってるそうです。 もう資本主義とほとんど変わらないようです。ただ コネは、必要みたいですが・・・
食事は、やはり薬草?ハーブ?の匂いが、あって 食べにくかったですが せっかく作ってくれた物なので みんなで何とか食べました。
そのガイドさんのおかげで、裏通りも 自転車の?(人力車に自転車をくっつけた奴 3元だった)にも乗れました。
でも 中国の教育だろうと思いますが、南京事件や日中戦争の事が(謝罪問題)根強く残ってるみたいでした。。。
村山総理の謝罪は、なんだったんだろ???
早く 日本と中国が対等な立場で 手を繋ぎ会ってアジアの発展に貢献していって欲しいです。
これで 私の中国(西安)レポートを終わりますが、話の正確性等は 私の感じたものですのでありません。
また 一人のガイドさんの話ですから 全体とは、限りません。
もう一度行ってみたいと思っています。 今度は、違う所に。 でも 言葉が通じない歯がゆさを何とかしたいです。
プートン(解らない) トンラー(解った) 謝謝 ニィハオ 以外も覚えなくちゃ!!!
不思議の国 中国。 再会(サイチェン?)
2001年 6月12日
西安の城壁の上
端っこが見えなかった。
兵馬俑
右に小さく写ってるのが見物人。
楊貴妃の別荘?
たくさんの風呂があった。
♦中国(西安)に行ってきました♦
五月の連休を利用して西安に、行って来ました。二月に行く予定で準備していたんですが、突発の仕事のため中止になってしまい、やっと実現した旅行でした。
ジェット機で、関空から約四時間。エコノミークラスの限界時間です。私の場合。。。。
西安空港に 着くと黄砂の歓迎に遭いました。後から聞いた話によると、この時期は、いつもだそうです。
晴れているんだけど空が見えない。日本に来る前の濃い奴だからしょうがないですが、深呼吸は、する気になりません。
西安空港から、タクシーで約1時間。西安の中心地に着きす。城壁に囲まれた街。昔の長安。現在の人口は、600万人?程。
街中に入ると、びっくりするほどの車と人・・・・・軽四のタクシー(スズキのアルト)が特に多く、色が赤茶色みたいでゴキブリ(失礼)みたいに、うようよ走ってました。それから、車は、左側通行。意外な感じです。
信号がほとんどなくて つっ込んだ者勝ち、クラクションが鳴りっぱなし。日本だったら多分ケンカになりそう。。。。
でも それが普通みたいで ケンカや接触事故は、滞在中 見ませんでした。優先じゃなく、避けられる方が避けるって感じで何となく合理的な(ケンカで時間をとられるより先に進む?)気もしました。横断歩道は、ほとんどなく 人も適当に道路を渡ってる。道の真ん中で車の間を通り抜けてます。何回か私達も道路を渡りましたが怖かったです。足が動かん(>_<)
人の方なんですが、予想と全然違って 服装は、日本とほとんど違わなかった。人民服なんか着ている人には、一人も会いませんでした。携帯電話を持つ人も多く、私の抱いていた中国のイメージとは、かけ離れていました。私の偏見でした。<(_ _)>
夜のネオンも、明るく 中国に来ている感じがない。。。。カップルも手をつないで 歩いてるし、路上でキッスも・・・・・
ディスコもカラオケもあって(上海あたりは有るのを知ってましたが)
ホントに、社会主義の国????って思ってしまいます。
ガイドの人の話によると、開放政策以後 貧富の差が広がったそうです。金持ちは半端じゃない程儲けてるそうで(額などは、不明) 年金生活の人は、400~500元(1元は、約15円)だそうです。
金持ちは、賄賂で税金も払わないって(それが、通ってしまうのが怖い)
その元ですが、ホテル、銀行の両替では、1万円が650元(変動制だそうです。)闇の両替は、685元。。。
闇の両替って言うのがすごい!!って思ってしまいます。だって社会主義だろ(笑)????
中国の人で感心するのは、みんな姿勢がすごくいいです。背中に棒でも入れているかと思うほどです。それと うらやましいかな足が長い!肌がきれい! 足が長いのは、いすの生活のせい?肌がきれいなのは、食生活のせい?かなって思います。
料理の中にたいがい漢方薬?ハーブ?が、入ってるような気がしました。医食同源が当たり前??
ガイドの人が、連れて行ってくれた地元の人が行く西安料理?の店 安い4人でビールも飲んで90元(多分) でもどの料理もにおいが・・・・薬湯みたいな感じ(T_T) でも 日本の中華料理の方が美味しい!
遅くなりましたが、とりあえず西安レポートⅠです。
来月の早いうちに、レポートⅡを書く予定です。なお 本文中の表現は、私の主観で、正確性はありません。
そこら辺を ふまえて 読んでください。 何せ 体力 運動神経 記憶力に、自信がありませんので(^^;)
2001年5月29日
西安の城壁から見たデパートの1つ。
繁華街のすぐ裏側。
西安の城壁。
端が肉眼で見えなかった。
♦新年度の始まり!♦
新年度も始まり、ピカピカの小学1年生が 体に不似合いな大きなランドセルを背中に歩き始めました。
自分にも こんな時代があったかと思うと笑みがこぼれてしまう。。。。
この子達が大人になった時に、あの頃の海や川、山は良かった と言わせたくないです。
そうならない様、今の私達の、出来ることをやらなければと思います。
香東川流域下水が、今年度より供用開始になります。高松市、香川町、香南町、が年度中に一部つなぎ込みます。塩江町の元湯辺り?まで延びる計画の流域下水道。
果たして、香東川に与える影響は???
自然界に与える影響は???
ランニングコストは?町の負担は?住民の負担は?
合併浄化槽(個別小型合併を含む)とのコストパフォーマンスの比較をしたんだろうか???
答えは、すぐには出ません。。。。。
都市部は下水道、集落は合併浄化槽(集落排水・農集・魚集)、点在家は小型合併、棲み分けが可能です。 みんなでよりよい方法を考えましょう。
高松市の合併処理浄化槽設置整備事業(補助金等)、雨水利用の申請等の窓口が、
一元化され、土木部下水道管理課になりました。
これは、大変良いことです。今までは関連があっても違う部署だったため、上に行ったり下に行ったりでしたが、これで無くなります。
市会議員の皆様、市役所の皆様 今後とも、関連事務は、効率のためにも市民サービスのうえからも同様のことをやっていってください。
最近、〇〇の浄化が、更新できていません。私の怠慢です。<(_ _)>ペコペコ
なが~~~い目で見てください。情報があれば教えてください。お願いします。
2001年 4月11日 杉田
♦共生について♦
「共生」とは何か 著者 松田裕之 を読みました。
いろいろ触発された本でした。生物の共生関係を説明しながら、現代の人間社会にまでフィードバック出来る内容でした。
人間の一病息災も共生の範疇に入りそうです。もちろん 無病息災に越したことは、ありませんが、一つの病で自分の健康に気づく事も大切なことだと思いました。
また 最近の消毒ブームの危険性も考えなければなりません。これは違う本(バクテリアのはなし 生田 哲 著)からなんですが、人の皮膚1センチ平方メートルあたりに20万個の表皮ブドウ球菌がいるそうです。そのブドウ球菌は、人の汗の成分を栄養に生きている。体温のコントロールのために汗は出なくてはならないので、人が損しているわけではない。だが表皮ブドウ球菌はそれほど目に見える利益を人に還元してるわけではない。
多くの微生物は人の利益にもならないし、かといって害にもならないように見える。だがこの考えを改めなければならない事件が発生している。たとえば、表皮ブドウ球菌が人の皮膚にびっしりと、隙間なく感染していることで、悪玉菌が人に感染するスペースがなくなっているからだ。そういう意味で表皮ブドウ球菌は、悪玉菌の感染防止に役立っている。
私達も、自然界の摂理、バランスを充分 考えながら生きていかねばならないと思います。
21世紀がよい意味で共生を捉え 世界中がよい方向へ進むようにいきましょう。
2001年 3月5日
♦雨水の利用について♦
水の惑星と言われている地球、その水の約97%が海水です。そして2.2%が氷河等、0.6%が地下水、残りわずか0.2%程が地表に現れている水だそうです。
この地球上の1%に満たない水を生活用水、農業用水、工業用水に利用して我々は生活しています。
この貴重な水をもっと大切にしなければいけないと思います。その中で提案するのが雨水の利用です。
飲めるまでにした水道の水をトイレの流し水に使ったり、庭の散水に使うのはどうでしょうか?
もし雨水を利用できればそれで十分ではないでしょうか?
雨水を利用するには、屋根等から集水するのですが、日本の建築物は樋がありますので貯留用のタンクさえ設置すればすぐ出来ると思います。費用もそんなにかからないはずです。
高松市であれば補助金もでます。また下水で不要になった浄化槽を改造する場合も補助金があります。
(課が違いますので詳しくはお知らせを見てください。もしくはメールを)
本当は同じ課にあればもっと良いんですが・・・・・
香川県の場合、気候上の問題で渇水がたびたび起こっています。香川用水でかなり改善されたとはいえ、それだけでは心許ないです。自前の水源を確保すべきだと思います。ダムを造るんではなく、今あるため池をもっと有効に利用できないでしょうか?よどみなく水が動いていれば可能だと思うんですが、、、ひいてはそれが香川県の新しい観光資源になりはしないでしょうか?
いろんな意見等お寄せいただければありがたいです。
体の浄化を付け足しています。また覗いてください。
2001年2月6日
♦同窓会♦
高松第一高等学校の同窓会に行きました。(昭和50年卒)
卒業して25年にもなっていたんですね。懐かしい顔がたくさん・・・・・
時間がスリップしたみたいにあちこちで話がはずんでいました。
わかる人わからない人、変わってしまった人、変わらない人・・・・・
覚えている話、覚えていない話、、、、幹事さんごくろうさまでした。
一高には、14クラスもあったんですね。8組は、5人しかあつまらなかったけど1年12組のクラス仲間にもあえてうれしかった。もっといろんな人と話がしたかったけど、なにぶん自分から話し掛けるのが苦手なもので。次の機会はもっと話しかけますね。
二次会も盛り上がっていたみたいで、最初は入れなくて元生徒会長と居酒屋で時間をつぶしてもう一度、香月へ・・・・
残念ながらまたしても、入れず幹事さんごめんね。
三次会、電話くれたけど・・・場所がよくわからなかった。だいぶスナックで出来あがっていたみたい。
今度あるときは、しっかりついていきま~す。
あの空間、時間は素晴らしい時間でした。幹事のみなさんありがとうございました。
2001年 1月8日
♦21世紀がスタートしました♦
21世紀のスタートにあたり改めて身を引き締めて前を見据えていきます。2001年は、その最初の年、悔いのないよう行動していきます。
浄化をキーワードに事業を継続していくために何が出来るのか、何をしなければ行けないかを、この1年動きながら考えていかなければ成らない。
2000年は、事務所を移転しホームページも立ち上げることも出来ましたが、まだ内容が充実できていません。これも今年の課題です。
なんかすごく硬い初心表明みたいになってしまいました。
まだ少し正月のアルコールが抜けてないかもしれません。
なが~い目で見ていてください。それから、掲示板にもなにか書いていってください。
2001年 1月5日 杉田
♦ブレイクスルー思考を読み終えて♦
飯田史彦先生の「ブレイクスルー思考」(PHP研究所)を読みました。 心の重荷が消えていきました。心の浄化が出来ていくのが読みながら解りました。
このホームページに来られた方で心の浄化に興味の有る方は、ぜひ読んでみてください。感想文や解説をいれるつもりは、ありません。(学生時代から感想文は、苦手でした。) 感想は、個人で感じてください。今までの心のわだかまりが、読み終えたときに消えていると思います。(飯田史彦先生のホームページをお勧めリンクにいれました。)
この本は、(株)スマイルの江見社長のホームページで見たものでした。江見社長ありがとうございました。江見社長には長い間お会いしておりませんが、また是非ゆっくりお酒でも飲みたいです。
(株)ロッキーの藤田社長に嫌いな人のなくしかたを教えていただきました。これは、難しい事ではないので載せておきます。
嫌いな人というのは、どこか自分の裏返し(自分の中にその人がいる。)
私は、この言葉で目から鱗が落ちました。これで、わたしには嫌いな人がいなくなると思います。
私は、またこれからも、鱗を落とし続けなければならないと思いますが、私と関わったいろんな方とともに前向きに行きたいと考えています。
2000年 12月01日 杉田
♦掲示板を開設しました♦
いろんな方の話や意見が聞けたら素晴らしいと思います。
浄化の内容がなかなか思うように進みませんが、気長に見守ってください。20世紀中にある程度の形ができたらいろんなホームページ紹介にも載せたいと思っています。
先日、健康診断を受けて2ヶ所再検査しました。結果はただの疲れと飲みすぎだという事が解って胸をなでたのですが、40を過ぎて健康のことを再確認して、考えていかなければいけないと思ったところです。
でもここで気をつけなければいけないのは、心の浄化で触れるつもりなんですが、病は気からとも言うように気にしすぎると良くないんです。人には、自浄作用、免疫作用があって、これが、気にしすぎたり、マイナス思考を続けていると、この作用が弱くなってしまうんです。ですから自分でいつもプラス思考で自分の体を意識して、身体によいことを行っていってください。
人としてどう生きるにしろ、死ぬまで健康(元気で)で世の中の役に立つ仕事をしていきたいです。大きな事を言っていますが、小さいことでもそう思える事が大事だと考えて行動していきます。私達だけでは無理でも、たくさんの仲間や次の世代も巻き込めれば可能になると思っています。何をどうすればも含めて前向きで考えていきます。
このホームページに来られたかたは、何か一言でもいいです、掲示板、メールに書いていってください。
お願いします。
2000年11月 杉田
♦香東川の水を戻す会♦
香東川は、今ほとんど水の流れていない川です。その上、平成13年度から流域下水道が供用されます。流域下水道は、いままで川に入っていた水までも海に直流します。このままでは、香東川は、雨が降ったときだけ水の流れる川と言う名の水路になってしまうような気がします。
私は、小さい頃、香東川で遊んだ記憶があります。私の子供や孫にも同じように遊んで欲しいと思っています。
生活排水が、川の水を汚しているのは知っています。でもそれは、小型合併浄化槽やコミュニティプラントで対処できると思います。また下水の処理水をもう一度上流や中流に戻すことも考えられる方法です。使っていない貯め池もなにかに利用できると思います。水量が増えることにより川の自浄作用も利用できるはずです。建設省のせせらぎプランも利用できそうです。香川県の香東川を全国のモデル地区に出来ないでしょうか?
こんなことを考えているのですが、具体的にどう動けばいいか解りません。行政や国にも働きかけなければいけないと思いますが、私だけでは無理です。いろんな意見もあると思います。いろんな方の話が聞きたいです。少しでも興味がある方は、メール等で連絡下さい。
一緒に考えていきましょう。 お願いします。
平成12年10月3日現在.....今後内容の充実を目指します。
あなたもジンドゥークリエイターで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から
